PCエンジン

パワーリーグ

更新日 2024/10/05
パワーリーグ
『パワーリーグ』は1988年にハドソンから発売されたPCエンジン用野球ゲーム。
全13作が1998年までに発売され、PCエンジンを代表するゲームとなった。
2000年にはトレーディングカードゲーム部門から新作が登場。
2004年にiアプリ版、2006年には初期3作品がインターネット配信。
Wiiバーチャルコンソールやゲームアーカイブスでも配信された。
北米版『World Class Baseball』や『Sporting News Baseball』も発売。
リアル系野球ゲームの先駆けとされ、神主打法の構えが特徴。
初期の視点は真上から見下ろしていたが、続編から俯瞰視点に変更。
エディット機能が初期から搭載され、進化を遂げた。
II以降に本塁打競争や協力プレイモードが追加。
隠し要素や隠しチームが多数登場。
テレビ・ラジオのアナウンサーとのタイアップがスポーツゲームで先駆的。
各作にさまざまなタイアップや実況アナウンサーが起用されている。
「パワーリーグ」シリーズは独自のローマ数字タイトル表示が一部採用されている。
実名版がシリーズ内に登場し、日本野球機構の公認を受けた。
最終作となった『POWER LEAGUE UL2000』も未来蜂歌留多商会が発売。
隠し球場や独自の球場が用意されるバリエーションがある。
スーパーパワーリーグは多様なグラフィックを使用した初の作品ともされる。
発売日
北米1989/12/1
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,390
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
480
ハード
PCエンジン
ジャンル
スポーツ
シリーズ
パワーリーグシリーズ
開発元
ハドソン
発売元
ハドソン
国内売上数
0
世界売上数
0

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