PCエンジン

ヴェイグス

更新日 2024/10/05
ヴェイグス
『VEIGUES』は1988年にゲームアーツから発売されたPC-8801mkIISR以降のアクションシューティングゲーム。
舞台は西暦2321年で、プレイヤーは自機「ヴェイグス」を操作し、敵「ミズガルズサーペント」を倒すことを目的とする。
開発はゲームアーツで、シナリオは竹内誠と上坂哲が担当、パッケージイラストは末弥純が描いた。
1990年にステージが短縮されPCエンジンに移植、その北米版は『Veigues: Tactical Gladiator』。
PC-8801mkIISR版は2003年にWindows用ソフトとしてプロジェクトEGGで配信された。
ゲームはサイドビューの強制横スクロールアクションで、キャラクターの動きが特徴的。
難易度が高めで、基本的なプレイはローラーダッシュを使った回避を含む。
武器はビームガン、迎撃バルカン、フィールドパンチの3種類で、それぞれの特徴がある。
エリアクリア時にユニットが補給され、プレイヤーの好みで武器を選択可能。
プレイヤーは段階的に武器を強化できるシステムを持っている。
雑魚キャラやボスキャラには様々な攻撃方法があり、戦況に応じた武器使い分けが重要。
開発は当初、アクションとシミュレーションの融合を考えていたが、他のゲームの影響で純粋なアクションゲームに変更された。
ゲーム内にミニゲーム「SD-VEIGUES」が収録されており、難易度設定が可能。
物語は太平洋の都市が敵の攻撃を受けるところから始まり、敵基地「ミズガルズサーペント」が発見される。
ヴェイグスは数多の犠牲を経て完成し、作戦「オペレーション・ラストラリー」に投入される。
オリジナル版の評価はフェアで、難易度やキャラクターサイズについて否定的な意見が多かった。
グラフィックデザインや音楽の担当者も多く、各種システムの詳細が述べられている。
ゲーム機間の移植にあたってキャンペーンが行われた情報も存在する。
発売日
北米1990/12/1
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,370
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,840
ハード
PCエンジン
ジャンル
アクションシューティング
シリーズ
開発元
ビッツラボラトリー
発売元
ビクター
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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