PCエンジン

ナグザットスタジアム

更新日 2025/10/26
ナグザットスタジアム
ナグザットのPCエンジン参入12作目
PCエンジンで9本目のプロ野球タイトルとして登場
■ ゲーム内容
実在球団をモデルにした全12チームが登場。
巨人、阪神などの選手をもじった架空ネームを採用(例:はらたーつ、くわます)。
デフォルメされたキャラデザインで、ファミスタ系の見た目。
ゲームモードは5種類(1P、2P、WATCH、PENNANT、EDIT)。
1PモードではCPUと1試合プレイ、2Pモードでは対戦可能。
ペナントモードは最大6人まで参加可能で、途中セーブも対応。
WATCHモードでCPU同士の試合観戦が可能。
EDITモードではXチーム・Yチームの選手名や能力を自由に変更可能。
設定で風の有無、エラーのON/OFF、守備操作(AUTO/MANUAL)を切り替え可能。
コールドゲームの点差も設定できる。
■ システム・攻略要素
試合進行はシンプルでテンポが良く、操作性は安定。
投球・打撃はアナログ感が強く、駆け引き要素が重視される。
守備はマニュアル/オートの選択により初心者も遊びやすい。
アウト時のキャラクター演出(天使になって昇天など)がユーモラス。
エラー演出ではキャラが股間を押さえて痛がるなどコミカルな要素も。
試合バランスは良好で、ファミスタ寄りのカジュアルなプレイ感覚。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは明るく軽快な野球サウンドで、試合展開を盛り上げる。
効果音は打撃音・歓声・アウト音などシンプルながら明確。
音声演出はなく、環境音と効果音中心の構成。
■ 評価
当時の他野球タイトル(ワールドスタジアム、パワーリーグ)に比べて特徴は薄いが完成度は高い。
エディット機能やペナントの多人数対応は好評。
一方で、「決定的な個性に欠ける」との評価もある。
■ 総評
「ワールドスタジアム」と「パワーリーグ」の間を狙った安定型野球ゲーム。
特筆する独自性はないが、操作性と遊びやすさは良好。
編集機能やペナントモードの自由度が高く、地味ながら完成度の高い一本。
ナグザット唯一の野球タイトルとして、PCエンジン野球史の脇を固めた佳作といえる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
710
ハード
PCエンジン
ジャンル
スポーツ
シリーズ
開発元
発売元
ナグザット
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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