PCエンジン

琉球

更新日 2025/10/26
琉球
メーカー:発売=フェイス/原作=アスキー(ログインソフト入賞作の商品化)
元作の初出:1989年(PC-9801ほか多機種に展開)
ジャンル:思考型パズル(カード役作成)
■ ゲーム内容
盤面は5×5のマス。上からカードを落として縦・横・斜めでポーカー役を作る。
画面上段の候補4枚から1枚を選び、任意の列に落とす。
各列は下から上へ積み上がる。その列(または行・斜め)が5枚揃うと役が確定。
盤面が全て埋まるとステージ終了。合計点がノルマ以上で次ラウンドへ。
役に使える / ジョーカー=「琉球カード」 / が候補に出現(高得点ラインに投入が基本)。
全15ラウンド構成。進むほどクリア必要点が上昇。
スコアストック:クリア点超過分は次ラウンドへ繰り越し可能。
ラウンド合間に沖縄(琉球)風のご褒美グラフィックが表示。
制限時間なし。じっくり思考して最適解を探るタイプ。
■ システム・攻略要素
主要役と基礎点(例):1ペア200/2ペア400/3カード800/フラッシュ1000/ストレート1400/フルハウス1800/4カード2000/ストフラ2400/ロイヤル相当(Rストレートフラッシュ)2800/5カード(ジョーカー有)3000。
縦・横・斜めの多ライン同時成立を狙う配置計画が高得点の鍵。
ジョーカーは最終盤面の要所に温存し、多ラインの役確定に使うと効率的。
候補補充はランダム要素あり。運と計画性の折衷でリカバリー可能。
早期に低位役で確定させすぎると伸びしろが減るため、高位役見込みの列を温存。
ストックを活用し、難ラウンドは最低限に抑えて次へ逃げ切る戦術も有効。
■ 音楽・サウンド・声優
沖縄テイストのBGMで南国感を演出(タイトル名の雰囲気付け)。
効果音はシンプルで、役確定や得点時のメリハリ重視。
ボイス演出はなし。BGMとSE主体の落ち着いた音づくり。
■ 評価
ルールは単純だが、多方向最適化の思考性が高く評価。
ノータイム制限で“考える楽しさ”を味わえる点が支持される。
運要素はあるが、配置計画とジョーカー運用で大きく技量差が出る。
グラフィックは派手さ控えめながら、ご褒美画像で進行のモチベを維持。
■ 総評
/ 「ポーカー役×落とし配置」 / の発明的融合で、短時間でも深く遊べる傑作思考パズル。
反射神経より読み・段取り・温存判断が問われる、“テトリス系”が苦手でも楽しめる設計。
沖縄モチーフは世界観演出のフレーバーで、ゲーム性は普遍的。PCEでも安定して楽しめる一本。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,940
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
5,400
ハード
PCエンジン
ジャンル
パズル
シリーズ
開発元
発売元
フェイス
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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