PCエンジン

サンダーブレード

更新日 2024/10/05
サンダーブレード
『サンダーブレード』はセガが1987年に開発したシューティング大型筐体ゲーム。
アーケード版は1987年12月に稼働し、当初は「3Dシューティングゲーム」として称された。
使用している基板は『アフターバーナー』などと同じ「X-BOARD」。
プレイヤーは操縦桿型のジョイスティックでヘリを操作し、敵を撃退する。
映像表現は、3Dモード(後方視点)と2Dモード(上方視点)が交互に展開される。
開発はセガ第1AM研究開発部が担当し、音楽は並木晃一が制作。
1988年にはセガ・マークIIIやPCエンジンなどに移植された。
メガドライブ版は1988年にリリースされ、一部アレンジが加えられた。
Wii用バーチャルコンソール版が2007年に配信された。
アーケード版は全4面、敵を排除しつつボス戦をクリアする構成。
筐体は現存するものが少なく、日本の商業施設に稼働しているものは極めて限られる。
プレイヤーはステージのクリアに応じたボーナス点を獲得できる。
残機が0になるとゲームオーバーとなる。
評価では、メガドライブ版とPCエンジン版がゲーム誌で好評を得ている。
移植版は多数存在し、アーカイブ版は様々な移植先で人気を博した。
プロジェクトには熱心な希望があったが、開発は見切り発車の部分もあった。
ヘリが慣性に影響される操作スタイルが特徴的。
セガの体感ゲームシリーズの一環であり、能動的な操作が求められる。
移植作としてもアーケード版に高忠実度のものが存在する。
開発に関与したスタッフの名前が多数記載されている。
ゲーム内のストーリー設定では、反政府軍の掃討を目的としている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,920
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
4,110
ハード
PCエンジン
ジャンル
シューティング
シリーズ
開発元
ノバ
発売元
NEC
国内売上数
0
世界売上数
0

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