PCエンジン

クロスワイバー

更新日 2025/01/18
クロスワイバー
基本情報
発売日: 1990年12月21日
機種: PCエンジンHuカード
メーカー: フェイス
ジャンル: アクションゲーム
前作『サイバークロス』の続編。
ストーリー
主人公が特撮ヒーロー風のキャラクターに変身して敵と戦う物語。
ゲームシステム
2ボタンで攻撃、1+2ボタンで特殊技を使用(HPを消費)。
HPを一定値回復するとセレクトボタンで変身可能。
シューティングステージが一部に含まれる。
変身システム
赤・青・緑のカプセルを取ると武器が変わり、同じ色を取り続けると最大3段階までパワーアップ。
飛び道具は弾薬を消費し、切れると近接攻撃のみになる。
ゲーム性
ステージ構成は多様で、アクションとシューティングが混在。
落下即死や突然の敵出現による高難易度。
最終ステージやボス戦は特に難易度が高い。
操作性
前作に比べ操作性が向上したが、動きがもっさりしているとの評価もあり。
敵キャラクター
敵デザインは魅力的で、特にボスキャラクターは個性的。
ボス戦では背景も豪華で、ビジュアル的な完成度が高い。
良かった点
前作より完成度が高くなった。
操作性が向上し、遊びやすくなった。
敵キャラのデザインがかっこいい。
気になった点
主人公の動きが遅く感じられる。
前作の主題歌カラオケが廃止された。
落下即死のシステムが厳しい。
ゲームバランス
一部ステージで敵や仕掛けによる突然死が多く、攻略が難しい。
ラスボス戦は意外と簡単で拍子抜けすることも。
音楽
前作より主題歌やカラオケが省略され、音楽面の評価は低め。
シューティングステージ
ステージ3と11がシューティング形式で展開。
スコア要素がなく、敵を無視して進むことも可能。
評価の総括
特撮ヒーローとしての世界観やデザインは魅力的だが、ゲーム性やバランスには課題が残る。
難易度が高く、コンテニュー無限の裏技が推奨される場面も多い。
総評
『クロスワイバー』はビジュアルや敵デザインが評価されるものの、操作性や難易度により万人受けするゲームではない。
特撮ヒーロー風のアクションが好きな人や前作ファンには楽しめる作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,458
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,200
ハード
PCエンジン
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
発売元
フェイス
国内売上数
0
世界売上数
0

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