PCエンジン

おぼっちゃまくん

更新日 2025/01/18
おぼっちゃまくん
基本情報
発売元:ナムコ
開発元:パック・イン・ビデオ(制作:アークシステムワークス)
発売日:1991年3月15日
価格:6,800円
ジャンル:横スクロールアクション
ゲームの特徴
全17ステージ(5エリア)構成の横スクロールアクション。
ステージ専用の敵キャラが登場し、それぞれ異なる攻撃パターンを持つ。
プレイ中に「茶魔語」や多彩なポーズを披露する演出あり。
基本操作
ボタン:ジャンプと攻撃。
攻撃方法:頭頂部から突起を飛ばす攻撃、敵を踏みつける攻撃。
特殊動作:しゃがむと犬に変身(移動速度アップ)、特定のアイテムでジャンプ力アップ。
アイテムシステム
亀の甲羅で「お助けアイテム」を発動(一定時間敵が石化)。
ステージ内でアイテムを集めることで残機アップ可能。
難易度とゲームバランス
敵の出現パターンが突然で覚えゲー要素が強い。
一度やられるとステージの最初から再スタート。
コンティニューは無限に可能だが、セーブ機能なし。
敵キャラの特徴
各ステージに専用の敵キャラが2種類ずつ登場。
敵キャラは一般公募によってデザインされた。
ユニークな要素
エリアクリアごとに友達を救出し、「ともだちんこポーズ」を披露。
主人公の動きに応じて茶魔語やポーズが変化。
ステージ構成
1-2:水中ステージ(滑る床あり)。
1-3以降:アップダウンの激しい地形、飛び道具を使う敵が登場。
原作の再現度
アニメやマンガのネタを随所に盛り込み、ファンが楽しめる内容。
ギャグ要素を強調しつつも、操作性や難易度は高め。
開発チーム
プログラムやデザインはアークシステムワークスのメンバーが担当。
エンドロールに「爆笑敵キャライラストコンテスト」の入賞者をクレジット。
評価と批評
良かった点:バランスの良い難易度、原作ネタの豊富さ。
悪かった点:セーブ機能なし、敵キャラのバリエーションの少なさ。
ユーモアと問題表現
「ともだちんこ」など倫理的に問題視されそうなギャグを採用。
女の子キャラには別のポーズを用意する配慮あり。
全体の評価
原作ファンには楽しめる内容だが、一般プレイヤーには敷居が高い。
キャラクターゲームとしては良質だが、尖った仕様が目立つ。
総評
原作の魅力を活かしつつ、ギャグとアクションが融合した作品。
操作性やステージの長さなど、難易度は高めで手応えあり。
ファンなら楽しめるが、知らない人にはややハードルが高い。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
7,410
ハード
PCエンジン
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
ARC
発売元
ナムコ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
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現在の相場
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