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NHK大河ドラマ太平記

更新日 2025/01/26
NHK大河ドラマ太平記
ゲームタイトルと概要
タイトルは『NHK大河ドラマ 太平記』。
1992年1月31日発売、PCエンジンHuCARD専用ソフト。
NHK大河ドラマ『太平記』をテーマとしたシミュレーションゲーム。
発売元と背景
発売元はNHKエンタープライズ。
放送終了後に発売されたため、タイアップとしては失敗。
シナリオ構成
シナリオ1「鎌倉幕府の滅亡」:幕府討伐を目指す。
シナリオ2「南北朝の大乱」:南北朝時代を描き、南朝軍を指揮。
ゲームの特徴
タイムリミット付き(シナリオ1:100日以内、シナリオ2:250日以内)。
戦闘や内政が簡略化されており、ライトユーザー向け。
主役と矛盾
シナリオ1では討幕軍、シナリオ2では南朝軍を操作。
主役とされる足利尊氏はシナリオ2に登場せず。
戦闘システム
六角ヘックスのマップを採用。
部隊は「騎馬」「弓」「長刀」に分類され、それぞれ特性がある。
弓隊が戦闘の鍵を握る。
旗本の謎
最大兵力を持つ「旗本」は固定配置で動かせない。
防衛時のみ籠城で役割を果たす。
戦闘処理の問題点
戦闘アニメが繰り返され、時間がかかる。
攻撃力の決定要素が不明瞭で、運に依存する。
内政と兵力補充
兵力は石高を消費して補充可能だが、制限が多い。
領地間での兵力移動や連合軍の編成は不可。
時間制限の影響
合戦の長期化はタイムリミットに影響。
戦闘を効率的に進める必要がある。
一騎打ち要素
合戦で旗本が全滅すると、一騎打ちアニメが始まる。
勝敗が決まった後の演出に過ぎない。
シナリオの課題
武将の個性や戦略の幅が乏しい。
南北朝の歴史要素が薄く、南朝支持者向けの仕様。
評価と批判
戦略性やプレイ体験が物足りない。
NHK大河ドラマの名を冠した割に内容が乏しい。
2人プレイモード
南朝と北朝に分かれて対戦可能。
時間制限を利用した消極的戦術が有効でバランス崩壊。
総評
歴史ファンやコレクター向けの作品。
忍耐力を試されるゲームデザイン。
「歴史と遊ぶ」には至らない未完成な部分が目立つ。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,150
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,010
ハード
PCエンジン
ジャンル
シミュレーション
シリーズ
開発元
ハドソン
発売元
NHK
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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