PCエンジン

レギオン

更新日 2025/01/18
レギオン
基本情報
機種: PCエンジン (CD-ROM2専用)
ジャンル: 横スクロールシューティング
発売元: 日本テレネット
発売日: 1990年9月21日
定価: 6,780円
特徴
マルチルート・マルチエンディング制を採用。
ステージの選択により展開やエンディングが変化。
二人同時プレイ可能。
3種類のパワーアップアイテムと特殊攻撃を使用可能。
問題点
難易度の高さ: 敵弾のスピードや予兆のない攻撃が多い。
判定が厳しい: 自機の当たり判定が大きく避けにくい。
鈍足な自機: スピードアップアイテムが存在せず、動きが遅い。
パワーダウンシステム: ミス後にパワーアップが初期化されるため、連続ミスのリスクが高い。
バランス崩壊: ステージごとの難易度が極端で、特に後半の「衛星要塞エネルギー炉」は凶悪な難易度。
デバッグ不足: 「惑星ルーブル」では特定のバグで進行不能になる場合あり。
その他の問題
BGMの一貫性の欠如: 道中BGMは内蔵音源、ボスBGMはCD音源で、曲調の統一感がない。
グラフィックの平凡さ: CD-ROM2専用ソフトとしては見劣りする。
誤記載: 説明書でパワーアップアイテムの色が誤って記載されている。
シュールな設計: GAME OVER画面でポーズをかけられる不思議な仕様。
評価点
CD-DAのBGMは評価が高い。
パッケージイラストは加藤直之氏が担当。
ルート分岐やマルチエンディングが存在し、周回プレイに対応。
攻略法
コンティニュー活用: コンティニュー中のスクロールを利用し、難関を回避可能。
各ステージのパターンを覚えることが攻略のカギ。
総評
ゲームバランス崩壊、難易度の不安定さ、デバッグ不足が目立つクソゲーと評される。
一方で、独特の攻略性やマルチエンディングなど一定の魅力もある。
購入者にとっては高リスクであり、当時のPCエンジンユーザーからは敬遠された存在。
現在では一種の「バカゲー」として楽しむ視点もあり。
印象
当時のβ版ゲームを体験するような未完成なゲーム設計が話題に。
当時フルプライスで購入したプレイヤーにはトラウマになる可能性大。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,458
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
3,670
ハード
PCエンジン
ジャンル
シリーズ
開発元
発売元
日本テレネット
国内売上数
0
世界売上数
0

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※価格取得は2週ごとに行います

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