PCエンジン

精霊戦士スプリガン

更新日 2024/11/30
精霊戦士スプリガン
『精霊戦士スプリガン』は1991年にナグザットが発売したPCエンジンCD-ROM2用シューティングゲーム。
ゲームの舞台は精霊国家「シースフェル」で、主人公は精霊甲兵の戦士「スプリガン」。
主な目的はブライズバラ帝国の侵略を阻止すること。
精霊球(火、水、風、土)の取得順により攻撃性能が変化するシステムが特徴。
開発はコンパイルが担当、仁井谷正充がプロデューサーを務める。
音楽は迫田敏明など著名な作曲家が関わっている。
2008年にはWiiのバーチャルコンソールに配信、2020年にはPCエンジン miniに収録。
開発の経緯からアレスタシリーズに似た要素がある。
精霊球は最大3つまで装備可能で、組み合わせによってショット特性が変わる。
ゲーム雑誌の評価では、難易度に関する意見が分かれた。
『ファミコン通信』では合計25点、他の雑誌では高評価を得る。
プレイの爽快感や演出が称賛される。
シューティングゲームとして名作と評価される。
ゲームの制作には多くのスタッフが関与し、声優も起用されている。
作品の評価はPCエンジン全ソフト中で203位(1993年時点)。
ゲームシステムに独自の工夫が見られる。
開発中のタイトルは『精霊戦士アレスタ』から変更された。
プレイヤーターゲットはハイエンドユーザーとされている。
アートスタイルやビジュアルデモも特徴的。
ゲームシステムの類似性からファンの間で議論がある。
シリーズや続編も存在する。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,150
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
15,050
ハード
PCエンジン
ジャンル
シューティング
シリーズ
スプリガンシリーズ
開発元
コンパイル
発売元
ナグザット
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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