PCエンジン

魔物ハンター妖子 魔界からの転校生

更新日 2025/01/18
魔物ハンター妖子 魔界からの転校生
基本情報
発売日: 1992年3月13日
機種: PCエンジン (CD-ROM2専用)
ジャンル: コマンド総当たり型アドベンチャー
開発/発売: メサイヤ
定価: 6,800円
ストーリー概要
記憶喪失の少年ショウマが主人公。
ショウマは自分が異世界「幻夢界」の住民だと知る。
女子高生で魔物ハンターの真野妖子と、友人の千賀子を異世界へ導く冒険が始まる。
システム
コマンド選択式で進行するアドベンチャーゲーム。
ユーザーがショウマの視点でストーリーを進める。
一部のシーンにはパートボイスが採用されているが音量バランスに問題あり。
ビジュアル
ビジュアル面に力が入っており、変身シーンや衣装チェンジシーンが見どころ。
可愛いキャラクターデザインが特徴。
音声・演出
ボイス音量がBGMに負けていて聞き取りにくい。
ボイスと画面のセリフが一致しない場面もある。
誤字と表記揺れ
ショウマの名前が「シュウマ」と誤表記されるなど、誤字が散見される。
キャラクターの名前表記がシーンごとに揺れている。
ゲームの進行
人間界、異世界を含む3つの世界を舞台にした物語。
前半のみの収録で、後編は未発売。
エンディング
グッドエンドで完結するが、最後はややあっさりしている印象。
ユーザーの感想
ショウマとユーザーがシンクロする演出が面白いと評価。
誤字や音声の問題が没入感を損なうとの指摘。
ProjectEgg版
ドットが荒く、原寸で配信されていないため画質に不満がある。
ストーリー構成
ショウマが妖子と千賀子とともに冒険し、勇者としての役割を果たす流れ。
演出の特徴
サービスシーンが豊富で、当時の変身ヒロインものらしい作り。
企画背景
メディアミックス展開の一環として制作されたゲーム。
欠点
一部シーンでの誤字脱字や音声と字幕の不一致が目立つ。
後編の未収録が物語としての完成度を下げている。
プレイ評価
視覚的な魅力が強調されたAVGとして楽しめるが、細部の欠陥が惜しい作品。
価格と入手
当時の定価は6,800円。現在、ProjectEggで有償配信中。
ターゲット層
キャラクターデザインやメディアミックス要素を楽しみたいファン向け。
音声演出の問題点
セリフとボイスの剥離や音量バランスが、ストーリーの把握を困難にする原因に。
全体評価
メサイヤらしいビジュアルに注力した作品だが、完成度に課題が残る。
メディアミックスとしての意義
アニメや漫画の影響を受けた美少女戦士系作品として注目されたが、ゲーム単体としては評価が分かれる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
6,330
ハード
PCエンジン
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
魔物ハンター妖子シリーズ
開発元
発売元
メサイヤ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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現在の相場
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