PCエンジン

キャンペーン版 大戦略II

更新日 2025/03/14
キャンペーン版 大戦略II
基本情報
ジャンル:ウォー・シミュレーション
対応機種:PCエンジン スーパ-CD-ROM2、PC-9801、PC-8801mkIISR、X68000、MSX2、Windows
発売元:PCエンジン版:マイクロキャビン / PC版:システムソフト
発売日:PCエンジン版:1992年5月29日 / PC-9801版:1989年12月15日
定価:PCエンジン版:7,800円 / PC-9801版:9,800円
PCエンジン版(クソゲー評価)
戦闘結果が異常でバランス崩壊(対空機関砲や機銃でも主力戦車を多数撃破)
不具合が多く、仕様が正しく機能しない(間接攻撃が外れたり、経験値が狂う)
戦闘画面のロードが長く、1戦闘に30秒以上かかることも
同盟破棄の処理が仕様通りに機能しない
コンピュータAIが極めて馬鹿(敵が首都を守らず無意味なユニットを生産)
生産タイプが限られ、選択の自由度が低い
マップのグラフィックは比較的綺麗だが、視界が狭く使いづらい
BGMとキャンペーンモードのビジュアルは評価できるが、他に褒める点がない
PC-9801版(良作評価)
大戦略シリーズの黄金期に発売された名作
キャンペーンモード導入で部隊を成長させながら連戦可能
視界の概念が追加され、索敵が重要な要素に
マップとユニットのボリュームが大幅アップ(最大ユニット数128)
選択可能な生産国が16種類に増加
艦船ユニットが大幅に増え、海戦がより重要に
AIが改善され、より戦略的な戦いが求められる
マップエディタと生産タイプエディタを完備(カスタマイズ可能)
PC-9801版の問題点
艦船ユニットが架空のものばかりで、リアルさに欠ける
索敵専用の兵器がなく、視界を確保する方法が不自然
爆撃機が依然として使いづらい(施設攻撃のみで対地攻撃不可)
「分散」機能を使うことでCPUを騙し、時間稼ぎが可能
ボリュームアップの影響でゲームの処理速度が低下
ユニットの性能バランスがソ連寄りで、現代視点では違和感あり
キャンペーンマップを自作できない(マップエディタの制約)
その他の移植版
PC-8801mkIISR版:『SUPER大戦略』をベースにした簡易版(キャンペーン要素あり)
X68000版:PC-9801版の移植(グラフィック改良)
MSX2版:PC-8801版の移植(ボリューム減)
Windows版:PC-9801版のベタ移植(256色対応、DL販売あり)
総評
PCエンジン版はバグや調整不足で未完成の地雷ソフト
PC-9801版はシリーズの決定版とも言える良作で、戦略性が大幅向上
戦略シミュレーション好きにはPC-9801版がオススメ
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,580
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,510
ハード
PCエンジン
ジャンル
シミュレーション
シリーズ
大戦略シリーズ
開発元
発売元
マイクロキャビン
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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