PCエンジン

コズミック・ファンタジー3 冒険少年レイ

更新日 2025/01/27
コズミック・ファンタジー3 冒険少年レイ
ジャンルと媒体: PCエンジンのスーパーCD-ROM2専用RPGで、1992年9月25日に発売。
価格: 発売時は7,600円。
開発元: 日本テレネット(レーザーソフト)。
シリーズの特徴: ビジュアルシーンを活用したアニメーションが特徴的。
時代背景: 1作目の25年前の物語が描かれる。
主人公: レイという少年が主人公で、薬草を届ける薬剤師のような役割を持つ。
フィールドシステム: フィールドと町がシームレスに繋がる独自のシステムを採用。
戦闘の特徴: 高いエンカウント率、攻撃のミスが多い、戦闘テンポが悪い。
ストーリーの概要: 薬草の配達をしていたレイが、誘拐事件や魔物の異変に巻き込まれ冒険を開始。
序盤の舞台: トトの村からレートの町、ドラス島の灯台までが冒険の中心。
仲間キャラ: 木こりのドガ、魔物のマモンなどが仲間に加わる。
バトル要素: ボス戦ではレベルや戦略が重要で、特定のレベル以下ではクリティカル攻撃で即死する。
回復とセーブ: 小屋や村で可能。攻略の合間に回復することが必須。
仕掛けと謎解き: 簡単な仕掛け(鎖で隠し階段出現など)が存在。
ボス戦攻略: 一定ターン耐えれば勝利できる場合もある。
アイテムと装備: ストーリー中に武器や防具が手に入り、購入の必要が少ない。
評価点: ビジュアルシーンやフルボイスが評価されている。
問題点: 高いエンカウント率、戦闘のテンポの悪さ、オート会話の仕様などが批判点。
ムービーの質: ゲーム中のムービーは高品質で、時代を象徴する要素。
「ポロリ」要素: ヒロインの露出シーンや隠しCGが話題に。
裏技: 名前登録で「にくきゅう」と入力するとデバッグモードに入れる。
戦闘の進行: ザコ敵は歩数による固定エンカウントで発生。
終盤展開: 中盤以降は戦闘バランスが崩壊し、強力アイテムで簡単に進めることが可能。
シリーズ全体の評価: 3作目までの評価は良いが、全体的にバランスが悪いとの声も。
主題歌: 高山みなみが担当し、演出面でも力が入れられている。
レビューの評価: 総じてビジュアルや演出は高評価だが、RPGとしての完成度は低め。
攻略メモ: 各エリアごとの宝箱や重要アイテムの情報が公開されている。
ビジュアル面の進化: CD-ROMによるアニメーションが過去作から大きく進化。
懐古的評価: 当時のPCエンジン全盛期を象徴する作品。
プレイヤーの感想: 面白さはビジュアルや声優演技に依存し、RPGとしては評価が分かれる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,360
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,600
ハード
PCエンジン
ジャンル
RPG
シリーズ
コズミック・ファンタジーシリーズ
開発元
発売元
日本テレネット
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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