PCエンジン

英雄三国志

更新日 2025/01/26
英雄三国志
ゲーム概要
タイトルは『英雄三国志』。
1993年3月26日にアイレムから発売されたPCエンジンのスーパーCD-ROM2専用ソフト。
ジャンルは歴史シミュレーションゲーム。
特徴
可愛らしいSDキャラを採用し、従来の三国志SLGとは異なるデザイン。
シンプルで遊びやすいゲームシステムを採用。
戦略重視の国取り合戦がテーマ。
ゲームシステム
コマンドは「情報確認」「人事変更」「移動」など最低限の項目のみ。
内政コマンドはなく、文官の配置により自動で統治度が上昇。
徴兵や訓練も不要で、自動的に兵士が補充される仕組み。
戦闘システム
戦闘は「攻撃」と「防御」の2カテゴリに分かれたコマンドを選択するシンプル設計。
攻撃方法は「突撃」「奇襲」「火計」「水計」の4種類。
一騎打ち要素があり、結果が士気に影響する。
シナリオと目標
シナリオは8種類あり、董卓の時代から三国鼎立時代まで網羅。
「命令回数」が設定され、達成目標をクリアすれば勝利。
命令回数内に得点を稼ぐことでシナリオクリアを目指す。
キャラクター要素
武将の能力は「統率力」「武官能力」「文官能力」「軍師能力」の4種類で表現。
能力は色分けされた円の満ち欠けで示される。
「もしもモード」では架空設定で武将を自由に配置可能。
戦略要素
適材適所の人材配置が重要。
君主がいる都市以外は全て自動進行となる。
領土拡大や国力充実を優先し、点数を稼ぐことがカギ。
シンプルな内政
統治度に応じた自動兵士補充と収入システム。
税収や開発コマンドは存在せず、手間を省いた設計。
プレイ時間
短時間で遊べる設計で、1時間程度で完結する。
長時間のプレイが苦手なプレイヤーにも適した内容。
パロディ要素
キャラや戦闘演出がコミカルでユーモアに富む。
消火器や消防ホースなど、三国志をパロディ化した演出が特徴的。
評価
簡略化された設計が初心者にも遊びやすいと好評。
従来の硬派な三国志ファンからは物足りないという声も。
難易度
序盤はキャラが少なく、適材適所の配置が難しい。
シナリオ後半ほど難易度が上昇。
ターン制限
短いターン数での達成目標が設定され、効率的なプレイが求められる。
その他特徴
武将コレクションが可能で、次回プレイ時に活用できる仕組み。
全国統一を目指す形式ではなく、点数制クリアが目的。
総評
見た目の可愛さとシンプルな操作性で、ライト層や初心者にも遊びやすい。
三国志通向けの要素も多く、深く楽しめる作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,470
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
11,000
ハード
PCエンジン
ジャンル
歴史 / シミュレーション
シリーズ
開発元
発売元
アイレム(Irem)
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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