PCエンジン

電脳天使 デジタルアンジュ

更新日 2025/07/22
電脳天使 デジタルアンジュ
原作は雑誌「テクノポリス」連載作品がベース
■ ストーリー・世界観
主人公は青年・貴也、下宿「英荘(はなぶさそう)」の管理人
両親は海外に住んでおり、昭和トレンディードラマ風の設定
道端で拾ったフロッピーディスクが物語の発端
フロッピーをパソコンに入れると、パソコンから女の子が出てくる
電脳世界と現実世界が交錯する展開がテーマ
■ ゲームシステム・演出
フルボイス仕様だが、テキストと音声の同期がズレてテンポ最悪
テキストを飛ばしても、ボイスが遅れて再生されるため結局待たされる
マウス対応だが、画面クリック不可など操作性に意味がない仕様
テキスト表示がイラストの半分を瞬時に隠すため演出効果が薄い
選択肢の分岐は多いが、内容が冗長でテンポを悪化させている
間違った選択肢で進むと、やり直してもベストエンディングに辿り着けない仕様
PCエンジンADVの売りであるアニメーション演出はほぼ皆無
■ テンポの悪さの具体例
フロッピーを拾うだけのイベントに30分以上かかる異常な冗長さ
自宅に持ち帰るまでに交番に届けるかなど無駄な選択肢が続く
フロッピーをパソコンに読み込ませるだけで10分以上無駄な選択肢潰し
ストーリーが進むまでにプレイヤーのイライラが限界に達する
■ 雰囲気・演出
雰囲気は昭和的なトレンディドラマ風+電脳美少女もの
微妙に際どいシーンがある雰囲気だけは出しているが実際は薄い
フルボイスADVとしての作り込みはあるが、テンポ・演出の悪さで台無し
■ 評価・レビュー傾向
ストーリーや音声演出は悪くないがアニメーション不足で物足りないという評価
テンポの悪さ・操作性の悪さで途中で投げるプレイヤー多数
原作やキャラクターに思い入れがある人以外には非常に厳しい内容
結論として、ADVとしての構造はあるが、演出・テンポ面が致命的な凡作
まとめると、フルボイスADVだがテンポ最悪・冗長すぎる構造でプレイヤーを疲弊させる作品。アニメ演出が乏しく、PCエンジンADVの強みを活かせていない点が不満点として多く挙げられています。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,580
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,630
ハード
PCエンジン
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
発売元
徳間書店
国内売上数
0
世界売上数
0

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