PCエンジン

ゲッツェンディーナー

更新日 2025/01/17
ゲッツェンディーナー
基本情報: 1994年、NECホームエレクトロニクスとガイナックスによるPCエンジンSUPER CD-ROM2用アクションRPG。
ストーリー: 魔神復活の儀式で囚われた姫巫女ミーサが、魔王の城から脱出する物語。
冒頭の展開: 勇者が魔王と相討ちになり死亡、姫が剣を手に自ら脱出を試みる。
プレイスタイル: クォータービュー(斜め視点)で探索しながら謎解きを進める。
操作性: 斜め四方向の移動で操作が難しく、調整が面倒。
戦闘システム: 剣での近接攻撃がメイン。簡単だが単調。
魔法要素: 火炎魔法で扉を燃やす、死者復活魔法でモンスターを操る。ただし使用場面が少ない。
ライフゲージ: 画面右下の宝石で表示。像に触れることで回復可能。
謎解き要素: 壊れた梯子や死骸を移動させる仕掛けがあるが、後半は単調になる。
ギミックの欠点: 未使用の仕掛けや不要なアイテムが目立ち、完成度が低い。
イベント不足: 盛り上がりに欠ける単調な展開。
ストーリー表現: テキストがほぼなく、環境描写やビジュアルシーンで補完。
キャラクターデザイン: 『プリンセスメーカー』の赤井孝美が担当。雰囲気は高評価。
グラフィック: ドット絵の変化や演出が丁寧。特に姫の変身シーンが好評。
サウンド: 単調で盛り上がりに欠け、ゲーム内容を支えきれない。
雰囲気: 戦うヒロインの強さが描かれた演出は評価されている。
難易度: 戦闘は簡単だが、ギミックや探索が不親切で難しい部分もある。
説明不足: ルールや操作説明がほぼなく、手探りプレイを強いられる。
序盤の魅力: 序盤は謎解きやギミックが楽しいが、後半は手抜き感が強い。
操作の欠点: キャラクターの動きが重く、テンポが悪い。
アイデア不足: ギミックや魔法の活用が中途半端で物足りない。
没入感の欠如: 演出やストーリーの盛り上がりに欠ける点が目立つ。
開発背景: 『電撃PCエンジン』で連載された小説を原作としている。
関連作品: エヴァやナディアに携わったスタッフが一部関与。
目的の曖昧さ: 明確な目標が示されず、進行が分かりにくい。
エンディング: ラスボス戦は簡単に攻略可能で、盛り上がりに欠ける。
中古市場: 現在は安価で入手可能。マニア向けの評価が多い。
総評: 雰囲気は評価されるが、操作性やゲームデザインの粗さが目立つ。
対象プレイヤー: 戦うヒロインやレトロゲームの雰囲気が好きな人向け。
推奨度: 完成度が低いため、強くは推奨できないが興味があれば試す価値あり。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,580
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
5,830
ハード
PCエンジン
ジャンル
アクションRPG
シリーズ
開発元
スタジオアレックス
発売元
NEC
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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現在の相場
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