PCエンジン

リンダキューブ

更新日 2024/10/05
リンダキューブ
『リンダキューブ』は1995年にNECホームエレクトロニクスが発売したPCエンジン用ゲーム。
ジャンルは「サイコスリラー+ハンティングRPG」とされ、主にロールプレイングゲームと分類される。
主人公ケンが巨大隕石衝突を回避する惑星ネオ・ケニアからの脱出を目指す。
ゲーム内では全120種類の動物(モンスター)を捕獲することが目的で、8年の制限時間が設定されている。
動物はオスとメスが必要で、つがいでの捕獲が求められる。
戦闘で動物を捕まえるも、ダメージが大きすぎると捕獲失敗となる。
パーティは全4人、主人公とヒロインは固定メンバーで、他は条件により異なるキャラクターが加入する。
シナリオはA、B、Cの3つ(PS版とSS版ではシナリオDもあり)あり、各シナリオのストーリー展開が異なる。
時間の経過がリアルタイムで進行し、ゲーム内の環境や住民にも影響を及ぼす。
各エリアに多様な施設や固有の町が存在し、イベントも発生する。
リメイク版としてPlayStation用『リンダキューブ アゲイン』やセガサターン用『リンダキューブ 完全版』が発売されている。
ゲームは一般的なRPGとは異なり、主人公に明確な敵が存在せず、宇宙の未知の生命体「アナビス」からの命令を受け行動する。
脚本は桝田省治が担当し、さまざまなテーマや要素が盛り込まれている。
戦闘や捕獲のシステムが複雑で、プレイヤーの試行錯誤が必要なゲーム性を持つ。
ゲーム内で時間が進行することで季節が変わり、動物の分布や出現条件も変わる。
様々なキャラクターやストーリー展開があり、複数のエンディングが存在する。
1995年のPCエンジン版以降、様々な移植バージョンが登場し、評価も高かった。
ゲーム内には18歳以上推奨の要素が含まれ、一部シナリオには猟奇的な表現もある。
重要な技術的な要素として、装備品や道具の作成に捕獲した動物を加工する点がある。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,580
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
26,798
ハード
PCエンジン
ジャンル
RPG
シリーズ
開発元
アルファ・システム
発売元
NEC
国内売上数
0
世界売上数
0

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