PlayStation

宇宙生物フロポン君P!

更新日 2025/01/06
宇宙生物フロポン君P!
基本情報
機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1995年3月31日
価格: 5,800円(税抜)
開発: アスミック(元は3DO版からの移植)
ゲームジャンル
対戦型落ち物パズルゲーム。
ぷよぷよ風のゲームシステム。
基本ルール
3つ1組のL字型ブロックを操作し、同じ種類のブロックを4つ並べると消える。
2×2の正方形で「ビッグフロポン」に進化。
勝敗条件
フィールドが埋まり、最上段にブロックが達すると敗北。
操作方法
左右移動: 方向キー。
回転: □ボタン(反時計回り)/×ボタン(時計回り)。
バクボン爆発: R1ボタン。
ビッグフロポンの効果
特定の種類で攻撃や防御が可能。
「メダパン」など、一部は自陣にマイナス効果を及ぼす。
システムの欠点
操作性の悪さ: 回転に多くの操作が必要。
火力不足: 連鎖が相手フィールドへの影響を与えづらい。
防御力過剰: 自陣を守る手段が多く、試合が長引きやすい。
時間経過によるスピードアップなし: 試合が泥仕合になる。
デザインと設定
キャラクター: 「フロポン」など、ユニークでカラフルな宇宙生物が登場。
ストーリー: 地球制圧を目論むロボット軍団とフロポンの戦い。
ゲームモード
「CPUにちょうせん」と「ふたりでたいせん」の2種類。
CPUキャラクターの個性
キャラごとに癖のある台詞や動きが設定されている。
例: 埴輪風キャラ「はに代」の「キビしーっ↑」など。
BGMと演出
明るい音楽が特徴的。
特にピンチ時のBGMが印象的。
操作性の不満
回転操作が煩雑で元の配置に戻すのに8回ボタンが必要。
スピーディーなプレイが難しい仕様。
ゲームプレイの評価
爽快感が乏しく、操作がストレスになりがち。
試合が長引く要因が多い。
独創性
ビッグフロポンなどの独自要素があるが、ゲームバランスには課題。
全体評価
操作性やゲームバランスの欠点が目立つため、楽しめる層は限られる。
ファン視点での魅力
キャラクターの個性やユニークな設定は一部で好評。
不満点
プレイフィールが煩雑でテンポが悪い。
長引く試合展開が多く、ストレスに繋がる。
対戦ゲームとしての弱点
相手フィールドへの直接攻撃が少なく、戦略性が低い。
総評
飯野賢治が手がけた点で注目されるが、ゲームデザインは不十分。
パズルゲームとしては低評価。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,910
ハード
PlayStation
ジャンル
パズル
シリーズ
開発元
ワープ
発売元
アスミックエースエンタテインメント
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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現在の相場
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