サイベリア
更新日 2025/01/05

基本情報
発売日: 1996年2月16日
対応機種: プレイステーション、セガサターン、3DO
ジャンル: アクションアドベンチャー兼シューティング
ストーリー概要
主人公ザークは天才ハッカーで囚人。命と引き換えに「サイベリア基地」に潜入し、超兵器「サイベリア・ウエポン」の正体を突き止める任務を遂行。
ミッション中、敵対組織や裏切り、超展開が続く。
ゲームの特徴
初見殺しの多い難易度設定で、探索、謎解き、シューティング要素が混在。
マルチシナリオ制で展開が分岐。
探索パート
操作感は『バイオハザード』に近いが、ステージは一本道。
死亡ポイントが多数あり、些細な行動でも即死することが多い。
シューティングパート
主観視点で行う戦闘機操作や銃撃戦がメイン。
難易度が非常に高く、操作性が悪い。
パズル要素
ノーヒントで難易度の高いパズルが含まれる。
初級と中級の難易度設定が必須で、完全な初級設定は不可。
キャラクターデザイン
主人公や登場人物のデザインが不自然で、プレイヤーの興味を削ぐ。
女性キャラは特に不気味で、「萌え」とは無縁。
死にゲーとしての特徴
トラップや初見殺しが頻発し、何度もやり直しが必要。
チェックポイントは頻繁に設定されている。
グラフィック
1994年発売の原作MS-DOS版とほぼ同じで、当時の基準から見ても低品質。
背景はそこそこ見られるが、キャラクターは不自然で全裸に見える場面もある。
音声と音楽
全編フルボイスだが、台詞の文字起こしが表示されない。
探索中にBGMがない場面が多い。
ストーリーの問題点
説明不足で超展開が続き、脳内補完が必要。
ラストは主人公がウエポンと融合する謎の終わり方。
難易度設定
難易度を調整できるが、一方を初級にすると他方を中級以上にする必要がある。
良い点
チェックポイントが多く、死んでも直前から再開できる。
説明書に詳細な攻略情報が記載されている。
悪い点
シューティングとパズルの難易度が理不尽。
初見殺しの多さでプレイヤーにストレスを与える。
総評
洋ゲーの悪い部分を体現した作品で、難易度が高すぎるためゲームとしては評価が低い。
クソゲーマニアや死にゲーファンにはおすすめ。
余談
1995年に続編『Cyberia 2: Resurrection』がPCで発売された。
現在はSteamやGOG.comで原作PC版が配信中。
評価
クソゲーとして話題になるが、一般的なプレイヤーには不向き。
難易度とデザインの低品質さが評価を下げる要因。
発売日: 1996年2月16日
対応機種: プレイステーション、セガサターン、3DO
ジャンル: アクションアドベンチャー兼シューティング
ストーリー概要
主人公ザークは天才ハッカーで囚人。命と引き換えに「サイベリア基地」に潜入し、超兵器「サイベリア・ウエポン」の正体を突き止める任務を遂行。
ミッション中、敵対組織や裏切り、超展開が続く。
ゲームの特徴
初見殺しの多い難易度設定で、探索、謎解き、シューティング要素が混在。
マルチシナリオ制で展開が分岐。
探索パート
操作感は『バイオハザード』に近いが、ステージは一本道。
死亡ポイントが多数あり、些細な行動でも即死することが多い。
シューティングパート
主観視点で行う戦闘機操作や銃撃戦がメイン。
難易度が非常に高く、操作性が悪い。
パズル要素
ノーヒントで難易度の高いパズルが含まれる。
初級と中級の難易度設定が必須で、完全な初級設定は不可。
キャラクターデザイン
主人公や登場人物のデザインが不自然で、プレイヤーの興味を削ぐ。
女性キャラは特に不気味で、「萌え」とは無縁。
死にゲーとしての特徴
トラップや初見殺しが頻発し、何度もやり直しが必要。
チェックポイントは頻繁に設定されている。
グラフィック
1994年発売の原作MS-DOS版とほぼ同じで、当時の基準から見ても低品質。
背景はそこそこ見られるが、キャラクターは不自然で全裸に見える場面もある。
音声と音楽
全編フルボイスだが、台詞の文字起こしが表示されない。
探索中にBGMがない場面が多い。
ストーリーの問題点
説明不足で超展開が続き、脳内補完が必要。
ラストは主人公がウエポンと融合する謎の終わり方。
難易度設定
難易度を調整できるが、一方を初級にすると他方を中級以上にする必要がある。
良い点
チェックポイントが多く、死んでも直前から再開できる。
説明書に詳細な攻略情報が記載されている。
悪い点
シューティングとパズルの難易度が理不尽。
初見殺しの多さでプレイヤーにストレスを与える。
総評
洋ゲーの悪い部分を体現した作品で、難易度が高すぎるためゲームとしては評価が低い。
クソゲーマニアや死にゲーファンにはおすすめ。
余談
1995年に続編『Cyberia 2: Resurrection』がPCで発売された。
現在はSteamやGOG.comで原作PC版が配信中。
評価
クソゲーとして話題になるが、一般的なプレイヤーには不向き。
難易度とデザインの低品質さが評価を下げる要因。
- 発売日
-
日本1996/2/16北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 6,380円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 1,900円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
いくらなら買う?
あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。
現在の相場
1,900
円
駿河屋価格を基準にしています
レート投稿
レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。
評価投稿
評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。
レビュー投稿
レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。
