PlayStation

ヴォルケンクラッツァー

更新日 2025/01/03
ヴォルケンクラッツァー
概要
1996年にアスミックから発売されたPS1用アクションRPG。
主人公が巨大な塔の頂上を目指し、「勇者の証」を得るのが目的。
基本システム
各階にいるモンスターを倒して次の階へ進む。
戦闘は格闘ゲーム形式で、上段・中段・下段攻撃を駆使する。
職業選択
レンジャー、戦士、騎士、魔法使いの4職業から選択可能。
職業により成長パラメータが異なる。
進行方法
探索コマンドでアイテム収集、寝て回復、次の階に進む。
コマンド選択式のシンプルな操作性。
ローグライク要素
戦闘に負けるとレベルがリセットされ、1階に戻る。
装備とアイテムは持ち越し可能。
戦闘システムの特徴
ボタン配置が独特(L2で防御、L1/R1/R2で攻撃)。
格ゲー要素とRPG要素が融合したユニークなシステム。
難易度
後半になるほど敵が強力になり、難易度が急上昇。
日数制限があるため、無駄な動作が許されない厳しい設計。
アイテムと成長要素
アイテムや装備を活用し、キャラクターを強化する。
ステータス向上アイテムが重要で、戦略的な使用が求められる。
問題点
戦闘中の操作性が悪く、キーのレスポンスに不満。
敵の思考ルーチンが不規則で、戦略性が欠ける場面も。
評価
アイデアは面白いが、バランス調整に難がある。
日数制限やリセット要素が一部プレイヤーには不評。
雰囲気とデザイン
不気味な世界観やキャラクターデザインが特徴。
主人公や町の住人のデザインに独特のクセがある。
ボス戦の特徴
後半のボス(デュラハン、ドラゴンなど)は極めて強力。
即死級の攻撃を仕掛けてくる場面も多い。
全体の感想
ユニークなアイデアで記憶に残る作品。
難易度の高さがゲームの評価を分けるポイント。
推奨対象
格闘ゲームが得意なプレイヤーや、挑戦的なゲームが好きな人向け。
惜しい点
ステータスリセットや日数制限がゲーム性を阻害している。
日数制限が緩和されれば、より楽しめるゲームになる可能性があった。
システムの評価
格ゲー×RPGという斬新な試みは高評価。
作り込みの甘さが全体の完成度を下げている。
クリアへの条件
格闘スキルや効率的な探索が必要。
適切なアイテム管理と日数管理が重要。
印象的なポイント
ゲームオーバー画面がユーモラスで話題。
独特の操作感が賛否を分ける要因に。
価格とレアリティ
ゲームアーカイブスでは未配信。
まとめ
独創的で癖のあるゲームだが、万人向けではない。
高難易度を楽しめるプレイヤーにはおすすめの一作。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,510
ハード
PlayStation
ジャンル
アクションRPG
シリーズ
開発元
発売元
アスミックエースエンタテインメント
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
2,510
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル