PlayStation

キリングゾーン

更新日 2024/12/31
キリングゾーン
基本情報
プラットフォーム:プレイステーション (PS1)
開発・発売:ナグザットソフト
発売日:1996年3月29日
ジャンル:格闘アクション+育成シミュレーション
定価:5,800円
ゲーム概要
狼男やフランケンシュタインなどのモンスターを操作し、光の世界の覇権を賭けて戦う対戦格闘アクションゲーム。
育成シミュレーションの「オートモード」を搭載。
対戦システム
3D格闘ゲームで、7ボタン制(弱/強パンチ・キック、ガード、軸移動)。
飛び道具や超必殺技はなく、肉体派のバトルが中心。
操作キャラクターは7体(色違いで14体とカウント)。
特徴
軸移動の軽快さが快適。
キャラクター動作が粗く、カメラワークが激しい。
育成要素
「闘えば闘うほどキャラクターが進化」という要素はオートモード限定。
格闘モードでは育成要素なし。
オートモード
AIに指示を出して戦わせる育成シミュレーションモード。
指示内容:「追い打ちせよ」「姿勢を落とせ」など。
キャラクターが戦いを通じて成長し、外見も変化。
セーブ機能がないため、データを持ち寄る対戦ができない。
キャラクター
狼男、フランケンシュタイン、ミノタウロスなど計7種。
キャラクター名や設定には個性や深みが薄い。
ゲームバランス
シンプルな格闘と育成要素のバランスは悪くないが、全体的に地味。
成長する楽しさがセーブ未対応で大きく損なわれている。
演出
原典に忠実なモンスターデザイン。
キャラクターの進化やグラフィック変化が特徴。
プレイ人数
1~2人で対戦可能。
カメラワーク
投げ技時のズームインが過剰で不自然。
総評
「オートモード」という特徴的なモードがあるが、全体的な完成度は低い。
格闘モードに成長要素がなく、育成モードに対戦要素がない点が片手落ち。
対象層
セコンドとしてキャラクターを指導する体験を楽しみたいプレイヤー向け。
デザイン
キャラクターの動作やデザインに個性不足。
魅力と課題
オートモードの存在は貴重だが、観戦の楽しさがやや不足。
リプレイ性
セーブができないため、継続プレイのモチベーションが下がる。
完成度
育成シミュレーションと格闘ゲームの融合が消化不良。
特徴の活かし方
成長したキャラクターを操作できれば、より楽しめた可能性がある。
おすすめポイント
独特のシミュレーション要素があるため、珍しい体験を求める人には良い。
評価
独自性のある要素が光るが、全体的には物足りない内容。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,220
ハード
PlayStation
ジャンル
格闘ゲーム / 育成 / シミュレーション
シリーズ
開発元
ナグザット
発売元
ナグザット
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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