PlayStation

NuPa~ぬうぱ~

更新日 2025/01/07
NuPa~ぬうぱ~
発売日とメーカー: 1996年3月29日、トミーから発売。
ジャンル: 数字を頼りに絵を完成させる思考型パズルゲーム(お絵かきロジック)。
対応機種: プレイステーション。
価格: 定価4,800円。
ルール: 制限時間30分内に絵を完成させる。間違いは4回まで許容、間違えるたびに残り時間の1/4が削られる。
問題数: 全300問。サイズは5×5から25×20まで多彩。
制限時間とペナルティ: 残り時間が少ない状態で間違えるとペナルティが軽減される特徴がある。
仮定法が必要: 終盤では仮定的な塗りが必要な場面がある。
ヒント機能: 使用すると「ヒントを使って解いた」と表示されるが、攻略には十分役立つ。
完成絵の演出: ホログラム映像で浮かび上がる演出がある。
操作性: キーレスポンスは良いが、独特のもっさり感あり。カーソル速度は調整可能。
難易度バランス: 簡単な問題から難しい問題まで幅広いが、終盤は初心者には厳しい。
セーブ: セーブに時間がかかる。任意のタイミングで可能。
モードの制限: フリーモードがなく、ゲーム性はストイック。
世界観とストーリー: 古代文明の謎解明がテーマのストーリーとムービーが用意されている。
ムービーの質: 出来は微妙で、なくても良いという評価が多い。
設定オプション: 塗る色(初期設定は赤だが変更可能)やカーソル感度など細かく調整可能。
ロード時間: 問題選択時やクリア時にロードが長い。
完成絵のクオリティ: 絵の完成度はまずまず。
制作スタジオ: 開発はマリオのピクロスを手掛けたジュピターと関連がある。
初心者への配慮: 制限時間やペナルティの仕様により、初心者にはやや厳しい。
3D完成絵: 絵の完成後、3Dで鑑賞可能な仕組みがユニーク。
古代文明テーマ: 絵を完成させることで古代文明に関する謎を解明する。
コストパフォーマンス: 問題数が多く、価格に対して内容は充実している。
予想外の良作: クソゲーの可能性を覚悟して購入したプレイヤーから予想外の高評価。
初心者には厳しい要素: 制限時間や間違い回数の制限がゲーム性を引き締めるが、難易度も高め。
パズルファン向け: ロジック系パズルが好きなプレイヤーにおすすめ。
総評: 基礎部分はしっかりしており、「ピクロス」好きなら十分満足できる出来。
弱点: ロード時間、フリーモードの欠如、ストーリーの存在意義が薄い。
結論: 「ピクロス」やお絵かきロジック好きには十分楽しめるが、初心者には厳しい挑戦的な作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,910
ハード
PlayStation
ジャンル
パズル
シリーズ
開発元
トミー
発売元
トミー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
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