ダンジョンクリエイター
更新日 2025/07/22

初回限定盤には雑誌編集者作成のダンジョンが遊べるおまけディスク付き
■ 概要・特徴
『ウィザードリィ』風の3DダンジョンRPGを自作できるコンストラクションソフト
サンプルゲームとしてキャンペーンモードが収録
キャンペーンモードのクリアで特典解放(主人公をドラゴンにできる)
ダンジョン、モンスターなどをPSならではのポリゴン表示で再現
トラップ、モンスター、アイテムなどの配置が可能で、3D空間の仕掛けも設定できる
戦闘はターン制(不思議のダンジョン系ではなくウィザードリィ系)
■ 評価点
モンスター60体分のテクスチャが自由に変更可能、バリエーション豊富
モンスターに攻撃・ダメージ・死亡時の鳴き声設定が可能
鳴き声には / ギャグ系ボイス(いてっ、なんじゃこらー!)や怪獣風ボイス(モスラ・アンギラス系) / も収録
アイテムは購入額と売却額を個別設定可能
装備を変えるとキャラのグラフィックが変化
BGMは良曲揃い
上級者向けのターン制限ダンジョン作成も可能
制約は多いが、キャンペーンモードクリアで追加要素解放
■ 問題点(エディタ・仕様関連)
エディタが非常に使いにくい(アイテムやモンスター一覧が表示されず確認に手間)
修正操作後に一覧が閉じるため、複数修正は操作が煩雑
宝箱の向きを変えられず、斜めのまま開く不自然仕様
数値入力方式がエディタごとにバラバラで統一性なし
アイテム・トラップは同名不可で性能差をつけるテクニックが使えない
1フロアにモンスターは最大4種類しか配置できない
エンディング演出が固定で、凝ったストーリーを作っても同じ文章表示のみ
ラスボス撃破以外のクリア条件設定不可(助ける系イベントも固定セリフ)
キャンペーンモードのようなADV風テキストイベントはエディタで作れない
■ トラップ・クリア条件の問題
トラップ解除アイテムは全トラップ解除可能な万能仕様→鍵として使うとバランス崩壊
扉もトラップ扱いのため、想定外ルート突破やクリア不能の危険性あり
動く床の先に敵がいると床が作動しないバグ気味仕様
■ キャンペーンモードの問題
ダンジョン攻略→ポイント化→ドラゴン育成の作業感が強い
ダンジョンはランダム選択だが、レベル・装備が毎回初期化
ゴールがスタート付近にあるため、浅層だけ周回する方が効率的
成長時の余剰ポイントは繰り越し不可→深層攻略の旨味が少ない
クリア後にロードできるのはダンジョン部分のみでADV部分は不可
■ 快適性・技術的問題
移動・振り向き速度が非常に遅い
平行移動なしで快適さに欠ける
エディットデータのセーブ/ロードが長く、階層移動時も30秒以上待ち
オブジェクト数が増えるとロード時間がさらに悪化
一部おまけディスクのダンジョンは設定ミスでクリア困難
■ 総評
PS1で数少ない3DダンジョンRPG制作ツールだが、自由度や快適性が低い
キャンペーンモードは一応遊べるが、ADV部分は再現不可
クソゲーではないが、細かい不満点が多く快適に遊べない残念作
ざっくり言えば、「作れるけど自由度が低く操作が面倒、テンポが悪い」ダンジョン制作ツールです。
■ 概要・特徴
『ウィザードリィ』風の3DダンジョンRPGを自作できるコンストラクションソフト
サンプルゲームとしてキャンペーンモードが収録
キャンペーンモードのクリアで特典解放(主人公をドラゴンにできる)
ダンジョン、モンスターなどをPSならではのポリゴン表示で再現
トラップ、モンスター、アイテムなどの配置が可能で、3D空間の仕掛けも設定できる
戦闘はターン制(不思議のダンジョン系ではなくウィザードリィ系)
■ 評価点
モンスター60体分のテクスチャが自由に変更可能、バリエーション豊富
モンスターに攻撃・ダメージ・死亡時の鳴き声設定が可能
鳴き声には / ギャグ系ボイス(いてっ、なんじゃこらー!)や怪獣風ボイス(モスラ・アンギラス系) / も収録
アイテムは購入額と売却額を個別設定可能
装備を変えるとキャラのグラフィックが変化
BGMは良曲揃い
上級者向けのターン制限ダンジョン作成も可能
制約は多いが、キャンペーンモードクリアで追加要素解放
■ 問題点(エディタ・仕様関連)
エディタが非常に使いにくい(アイテムやモンスター一覧が表示されず確認に手間)
修正操作後に一覧が閉じるため、複数修正は操作が煩雑
宝箱の向きを変えられず、斜めのまま開く不自然仕様
数値入力方式がエディタごとにバラバラで統一性なし
アイテム・トラップは同名不可で性能差をつけるテクニックが使えない
1フロアにモンスターは最大4種類しか配置できない
エンディング演出が固定で、凝ったストーリーを作っても同じ文章表示のみ
ラスボス撃破以外のクリア条件設定不可(助ける系イベントも固定セリフ)
キャンペーンモードのようなADV風テキストイベントはエディタで作れない
■ トラップ・クリア条件の問題
トラップ解除アイテムは全トラップ解除可能な万能仕様→鍵として使うとバランス崩壊
扉もトラップ扱いのため、想定外ルート突破やクリア不能の危険性あり
動く床の先に敵がいると床が作動しないバグ気味仕様
■ キャンペーンモードの問題
ダンジョン攻略→ポイント化→ドラゴン育成の作業感が強い
ダンジョンはランダム選択だが、レベル・装備が毎回初期化
ゴールがスタート付近にあるため、浅層だけ周回する方が効率的
成長時の余剰ポイントは繰り越し不可→深層攻略の旨味が少ない
クリア後にロードできるのはダンジョン部分のみでADV部分は不可
■ 快適性・技術的問題
移動・振り向き速度が非常に遅い
平行移動なしで快適さに欠ける
エディットデータのセーブ/ロードが長く、階層移動時も30秒以上待ち
オブジェクト数が増えるとロード時間がさらに悪化
一部おまけディスクのダンジョンは設定ミスでクリア困難
■ 総評
PS1で数少ない3DダンジョンRPG制作ツールだが、自由度や快適性が低い
キャンペーンモードは一応遊べるが、ADV部分は再現不可
クソゲーではないが、細かい不満点が多く快適に遊べない残念作
ざっくり言えば、「作れるけど自由度が低く操作が面倒、テンポが悪い」ダンジョン制作ツールです。
- 発売日
-
日本1996/5/31北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 7,140円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 360円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
いくらなら買う?
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現在の相場
360
円
駿河屋価格を基準にしています
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