PlayStation

七つの秘館

更新日 2025/01/10
七つの秘館
発売情報
発売日: 1996年8月9日
機種: セガサターン、PlayStation
メーカー: 光栄(コーエー)
ジャンル
「謎ベンチャーゲーム」と銘打たれた新ジャンル。
実際はオーソドックスなコマンド式アドベンチャーゲーム。
企画の背景
当初は英語教材ソフト「イングリッシュドリーム」の一環として企画された。
作家・志茂田景樹の希望により「謎ベンチャーゲーム」として方向転換。
豪華な制作陣
原作: 志茂田景樹
音楽: 宮川泰
声優陣: 永井一郎、緑川光、國府田マリ子、天野由梨、草野仁、徳光和夫らが出演。
ストーリー
主人公・一平が七つの館を探索し、一族の謎と財宝を解き明かす物語。
ゲームシステム
コマンド式の探索アドベンチャー。
視点変更は不自由で、読み込み時間が長い。
館の探索中には即死トラップが多数仕掛けられている。
特徴的な演出
館の中で志茂田景樹がヒントを与えるムービー付き演出。
章の合間にコメディ要素の強いCGムービーが挿入される。
謎解き要素
各館には特色のある仕掛けと暗号が存在。
難易度は低めだが、煩雑な操作が求められる場面も多い。
館の種類
時計の館、風車の館、古き日本風の館など、各館に個性あり。
登場キャラクター
主人公: 一平
彼女: 玲奈
主人公の祖父: 志茂田景樹(ゲーム内で頻出)。
演出とシナリオの評価
志茂田景樹の独特な演出でユーモアや驚きを提供。
シナリオは超展開が多く、王道ミステリーとしては期待外れ。
グラフィック
発売当時は最先端だったが、現在では古臭く見えるポリゴン映像。
評価と問題点
館探索が一本道で自由度が低い。
視点変更の不便さや頻繁な即死トラップがストレス要因。
声優の豪華さ
ベテラン声優が多数出演し、演技力で作品を引き立てる。
志茂田景樹の存在感
各館に現れる祖父役として登場し、ゲーム進行に重要な役割を果たす。
総評
当時としては画期的な試みだが、現在ではクソゲー・バカゲーと評価されることが多い。
志茂田景樹の奇抜な演出と豪華声優陣が主な見どころ。
続編について
続編「戦慄の微笑」はドリームキャストで発売。バイオ風のゲームに変化。
プレイ層の評価
謎解きやシナリオよりもユニークな演出を楽しむプレイヤー向け。
ゲームとしての評価
クソゲーの側面が強いが、バカゲーとして一部で愛されている。
対象プレイヤー
志茂田景樹やユニークな演出を楽しみたい人におすすめ。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,580
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
650
ハード
PlayStation
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
コーエー
発売元
コーエー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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