スーパーファミコン

スーパーロボット大戦EX

更新日 2024/09/08
スーパーロボット大戦EX
『スーパーロボット大戦EX』は1994年にバンプレストから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG。
『スーパーロボット大戦シリーズ』の第4作目で、『DC戦争シリーズ』の3作目にあたる。
本作は新世代をターゲットにしており、『魔装機神サイバスター』がストーリーの中心として設定された。
舞台は地底世界ラ・ギアスで、地上や宇宙空間は登場しない。
初めて主人公が登場し、マサキ、リューネ、シュウの3人がそれぞれの章を持つ。
各章の話数は27話(マサキ)、24話(リューネ)、16話(シュウ)で合計67話。
チュートリアルモードが搭載されており、初心者に配慮されている。
インスペクター事件の後、地上のロボットが異世界に召喚され、「ラ・ギアス事件」が発生。
マサキの章では友人関係が描かれ、『マジンガーZ』のキャラも登場。
リューネの章はシナリオ分岐があり、様々なキャラクターと出会う。
シュウの章は難易度が高く、他の章の影響を受ける。
本作にはインタラクティブ・シナリオ・システム(ISS)が導入されており、選択がストーリーに影響を及ぼす。
武器改造システムが初めて導入された。
1999年にPlayStationにリメイクされ、バランス調整が行われた。
『スーパーロボット大戦EX』はファミコン通信で29点、ファミリーコンピュータMagazineで24.3点と評価された。
サウンドやグラフィックのクオリティが向上され、多彩なキャラクターが登場。
新規参戦作品には、『聖戦士ダンバイン』や『戦国魔神ゴーショーグン』が含まれている。
パッケージイラストは空中戦のシーンが描かれている。
いくつかの攻略本が出版されており、キャラクター設定や世界観が詳細に記されている。
次作『第4次スーパーロボット大戦』では、システムやキャラクターの扱いに改良が見られる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
370
国内売上数
300,000
世界売上数
0

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