PlayStation

月下の棋士~王竜戦~

更新日 2025/01/14
月下の棋士~王竜戦~
発売情報: 1996年9月13日発売(PS版)、同年11月22日発売(SS版)。バンプレスト発売。
ジャンル: 将棋ゲーム。漫画「月下の棋士」を原作としたキャラクターゲーム。
対応機種: PlayStationとセガサターン。
主なモード:
王竜戦編: ストーリーモードで主人公・氷室将介が王竜戦に挑む。
じっちゃん修行編: 練習対局モード。レベル5まで設定可能。
宿命の対決編: フリー対局モード(人間同士の対局も可能)。
定跡などない!編: 保存棋譜の再生・閲覧機能。
原作再現: キャラクターの声に豪華声優陣を起用。セル画使用で臨場感を演出。
声優陣: 檜山修之、塚田正昭、茶風林、千葉繁、子安武人、三石琴乃らが参加。
ストーリー展開: 原作の「王竜戦編」をベースに、IF展開で独自の内容を追加。
評価点:
原作未実現のストーリー展開(ドーム決戦)を実現。
対局中に原作絵のカットインを挿入。
盤面構成が見やすい(NHK杯を意識した仕様)。
賛否両論点:
セリフの種類が少なく声優の無駄遣いとの指摘も。
CPUが弱く、上級者には物足りないが初心者には親切設計。
問題点:
CPUが悪手を多く指し、棋力は低め(滝川名人でもアマチュア級レベル)。
強い相手ほど思考時間が長いが、指し手の質が伴わない。
対局外の要素が少なく、ゲームとして中途半端。
棋力検証結果:
滝川幸治の棋力は激指15の8級程度。
じっちゃんLv5は激指15の9級程度。
CPUの特性:
9手詰め以下は確実に詰めるが、長い詰みは見逃すこともある。
定跡手順を40手程度まで認識(古い定跡に限定)。
敗勢になると一手ごとに長考する傾向。
盤面の見やすさ: 数字や漢数字を振り分け、先手後手に応じて順序が変化。
駒のデザイン: 携帯用のマグネット将棋のようで質感が低い。
原作の再現度: 「初手端歩突き」などのエピソードが意図的に反映されることも。
原作ファン向け: 台詞や演出が原作読者に楽しめる内容。ただし未読者には伝わりにくい。
AIの特徴: 弱いが初心者には挑戦しやすい設計。
棋譜機能: 対局内容の保存と再生が可能。
音声演出: 王手や決着時に声優による台詞が流れるが、タイミングに違和感も。
ファンアイテムとしての価値: 原作の世界観を再現した点が評価されている。
強さを求める場合: 当時の他の将棋ゲーム(例: 永世名人II)の方が棋力が高い。
総評: 原作ファンにおすすめの一作。将棋ゲームとしての完成度は中途半端。
発売背景: 当時の将棋AIはアマチュア初段レベルに満たず、プロ棋力の再現は不可能だった。
原作知識の推奨: 原作を読んでからプレイすると楽しみが増す。
棋力比較: 当時のSFC将棋ソフトの方がCPUが強い例も。
ストーリーモードの特性: 原作の名勝負が一部再現されている。
BGM: 格好良いBGMが雰囲気を盛り上げる。
原作の台詞引用: キャラ台詞に原作由来のものが多く、ファン向けの配慮がなされている。
対局時間: 強いCPU相手だと1局に時間がかかる。
プレイスタイル: 強さよりも原作の世界観や雰囲気を楽しむゲーム。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
690
ハード
PlayStation
ジャンル
テーブル
シリーズ
開発元
アクセス
発売元
バンプレスト
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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