PlayStation

パワーレンジャーピンボール

更新日 2025/01/03
パワーレンジャーピンボール
基本情報
1996年9月27日発売、バンダイ制作。
ピンボールゲームで、題材は「パワーレンジャー・ジオ」(日本の「超力戦隊オーレンジャー」の海外版)。
開発
開発はピンボールゲームで高い評価を持つKAZeが担当。
国内版と海外版がほぼ同時発売。
ゲームルール
ステージクリア形式で、得点は目的ではない。
全5ステージ・11台のピンボール台を攻略。
ステージ構成
各ステージは道中戦とボス戦で構成。
ステージ例:USA、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北極。
プレイ方法
台にあるギミックを攻略してボールをゴールに送る。
ボス台では敵にボールを当ててダメージを与える。
特徴的なルール
難易度設定(EASY, NORMAL, HARD)によりゲーム内容が変化。
EASYモードでは落下防止のストッパーが一定時間発生。
操作性
右フリッパー(○ボタン)、左フリッパー(方向キー左)でボール操作。
台を揺らす機能あり、連続で揺らすと「ティルト」発生。
コンティニューとセーブ
コンティニューは無制限、ただし再開はステージ最初の台から。
ステージセレクトが可能だが、台単位の選択は不可。
台デザイン
全台が異なるギミックで構成され、飽きにくい工夫。
道中台はギミック重視、ボス台はシンプルな構造。
評価点
操作性が良く、BGMや演出がゲームを盛り上げる。
ステージクリア方式により、プレイがダレにくい。
演出
原作映像やCGイベントが挿入され、原作ファン向けの内容。
欠点
スコアランキングがなく、スコアの意味が薄い。
一部ステージ(特にアフリカステージ)が非常に難易度が高い。
ボス台の問題点
シンプルな構造のため、道中台ほどのバリエーションがない。
難易度HARDは更に高難易度で真のエンディングが解放。
原作未放送問題
日本では原作が放送されていないため、内容がわかりにくい。
ゲーム内は全て英語表記で翻訳なし。
グラフィックの粗さ
解像度が低く、現在の基準ではやや粗いと感じる。
バランスの調整不足
一部の台で難易度が極端に高く、プレイの継続が困難。
裏技や便利機能
裏技は存在せず、手軽に好きな台からプレイできない。
ファン向け要素
原作テーマソング「Power Rangers Zeo」が随所で流れる。
プレイ時間
ステージクリア形式のため、長時間のプレイが強いられる。
総評
ピンボールゲームとしてのクオリティは高いが、調整不足な部分も多い。
原作ファン向けの演出は評価されるが、日本市場ではやや馴染みにくい。
後続作への影響
後にPS2で発売された『AKIRA PSYCHO BALL』で進化を遂げた。
対象層
ピンボールファンやパワーレンジャーのファン向けの内容。
ゲーム性
リアル路線とゲーム的ギミックが混在した独自のスタイル。
難易度とストレス要因
高難易度ステージでのやり直し負担が大きく、ストレスがたまることも。
購入価値
コレクション用としては価値があるが、ゲーム性の好みが分かれる作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
4,060
ハード
PlayStation
ジャンル
ピンボール
シリーズ
スーパー戦隊シリーズ
開発元
発売元
バンダイ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
4,060
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル