PlayStation

CIVIZARD 魔術の系譜

更新日 2025/01/01
CIVIZARD 魔術の系譜
発売概要: 1997年1月17日、アスミック・エースよりPS1用に発売されたファンタジーシミュレーションゲーム。
元作品: PCゲーム「Master of Magic」を元にした洋ゲー移植作品。
目的: 魔術師となり都市を運営・発展させ、敵魔術師を滅ぼすか、究極の魔法を完成させることで2つの世界を統一する。
魔法システム: 200以上の魔法を研究し、戦闘や都市運営に活用可能。
種族と都市: 種族ごとに異なるユニットや施設があり、選択がゲーム展開に大きな影響を与える。
ピックシステム: 11ピックを割り振り、魔法やスキルをカスタマイズして魔術師を構築。
マップ生成: プレイごとにランダム生成されるマップで新鮮な戦略を要求される。
戦略性: 地形や資源配置、都市建設位置、魔法研究順序など、自由度が高い戦略性。
召喚獣: 強力な召喚獣を利用して戦況を有利に進められる。
裏世界の存在: 2つの世界(アルカナスとミロール)が舞台で、それぞれに特徴的な種族や資源がある。
魔法の研究: 魔法はランクによって習得可能性が異なり、運も影響する。
難易度設定: 高難易度は非常に厳しく、初心者には向かない鬼畜バランス。
セーブの問題: セーブに時間がかかり、メモリーカード7ブロックを消費する。
ロードの遅さ: 戦闘時にクイックセーブが無効化される点が不便。
グラフィック: SFC並みの質素な見た目だが、ゲーム性には十分。
音楽と効果音: 地味で目立たず、全体的に控えめな演出。
ユーザーのハードル: 不親切な説明書や専門用語の多さが初心者には難しい。
都市建設の自由度: 都市の施設配置が戦略性を増し、独自の発展が可能。
ストーリー: 固定の物語はなく、プレイヤー自身が独自の歴史を構築する形式。
戦闘システム: 部隊同士の戦闘に魔法を絡めた高戦略的な戦闘。
英雄ユニット: 雇用可能な英雄が戦力を大きく向上させる。
自由度の高さ: 侵攻ルート、種族選択、魔法の研究順などがプレイスタイルを多様化。
ファンタジー要素: 剣と魔法、召喚獣、架空資源などファンタジー好きに魅力的。
取っ付きにくさ: 複雑なシステムが最初は分かりにくいが、理解すれば深い魅力がある。
リプレイ性: ランダム生成マップや多彩な選択肢で何度でも楽しめる。
欠点を補う魅力: 不便な点が多いが、それを超える自由度と戦略性がある。
ターゲット層: シヴィライゼーションやファンタジーSLG好きにおすすめ。
難点: 長いロード時間、説明不足、統一されていない翻訳が課題。
総評: 高い戦略性と自由度を持ち、プレイヤーを選ぶものの名作と評される作品。
オススメ度: ファンタジーや戦略SLG好きなら一見の価値あり。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,800
ハード
PlayStation
ジャンル
シミュレーション
シリーズ
開発元
発売元
アスミックエースエンタテインメント
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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