PlayStation

ウルティマアンダーワールド

更新日 2024/12/27
ウルティマアンダーワールド
基本情報
タイトル: Ultima Underworld: The Stygian Abyss
発売年: 1992年 (日本版1993年)
ジャンル: 3DアクションRPG
開発元: Looking Glass Technologies
発売元: エレクトロニック・アーツ・ビクター
ゲームの背景と影響
3Dポリゴンを採用した革新的なダンジョン探索型ゲーム。
テクスチャーマッピングを活用した初期の3D技術で、後の3Dゲームに多大な影響を与えた。
システムの特徴
フル3Dの立体的なダンジョン設計で360度カメラ操作可能。
壁や坂道、ジャンプや飛行など自由度の高い移動が可能。
オートマッピング機能搭載でメモも可能。
戦闘と探索
武器や魔法でのリアルタイム戦闘。
敵の体力は画面上で色分けされて表示される。
近接武器の攻撃距離やジャンプの癖に注意が必要。
キャラクター育成
レベルアップ時にアンクでマントラを唱えるシステム。
8つの職業や3つの原理、8つの徳などウルティマシリーズの要素を踏襲。
物語の舞台
主人公は冤罪で地下迷宮「グレート・ステイジアン・アビス」に投獄され、脱出と事件解決を目指す。
ダンジョン内ではゴブリンやトロールなどの勢力争いが描かれる。
NPCとの交流
多数の個性豊かなキャラクターとの会話や交渉が可能。
種族ごとに異なる価値観で取引が行われる。
謎解きとサバイバル要素
物語進行にはアイテムや情報の探索が必須。
空腹システムやアイテムの耐久度があるが、バランス良好。
グラフィックと操作性
初期の3D技術ゆえに視界が狭く、描画が粗い。
カメラワークやジャンプ操作に癖があるが、雰囲気を強調。
魔法システム
ルーン文字を組み合わせて呪文を唱えるユニークなシステム。
必要なルーンや呪文を探索する手間が難易度を引き上げる。
難易度とゲームバランス
謎解きが難解で、ヒントなしでのクリアは困難。
戦闘難易度は適度で、操作に慣れることで攻略可能。
良かった点
ダイナミックなダンジョン設計と探索の自由度。
NPCとの交流や物語の奥深さ。
収集要素や探索の楽しみが充実。
気になった点
カメラワークや操作性が難点。
鍵の管理やアイテム整理が煩雑。
総評
時代を先取りした名作で、現在でも高い評価を受ける。
操作性や技術的制約を超えて、ダンジョン探索の楽しさを体現したゲーム。
現在の評価
現代PCで遊べる環境も整備され、名作として再注目されている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
13,900
国内売上数
0
世界売上数
0

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