PlayStation

火竜娘 柳判官編・高悠環編

更新日 2025/01/13
火竜娘 柳判官編・高悠環編
プラットフォーム: プレイステーション (PS1)
発売日: 1997年9月25日
メーカー: ガスト
ジャンル: アドベンチャー (ビジュアルノベル風)
原作: 藤水名子の小説『色判官絶句』を元にしたストーリー
舞台: 明朝末期の中国・寧波を舞台とした物語
形式: 2枚組で、それぞれ柳禎之編と高悠環編を別視点で楽しめる
時間システム: 午前6時から翌午前3時まで自由行動、屋内では時間が進まない
自由度: 広範な街の探索や、豊富なサブイベントを楽しめる
性格変化: プレイヤーの選択により主人公の性格が変化し、エンディングにも影響
エンディング分岐: 性格や選択肢によって複数の結末が用意されている
視界問題: 非常に狭い視界と粗いポリゴンで探索が難しい
移動の難点: バイオハザード風の移動操作に加え、障害物の判定が大きい
通行人の速さ: 通行人が非常に高速で、追いつくのが困難
ボイス: 一部に棒読みが目立ち、ボイス付きシーンが少ない
セーブ問題: 屋外でしかセーブできず、特定のイベント中は中断困難
相性占い機能: エンディング後に診断結果が表示されるが、精度や実用性に疑問
BGMの質: 中国風の曲をロック調にアレンジしたBGMは評価が高い
シナリオの評価: 丁寧に描かれた中国の情勢と人間ドラマは好評
町人のセリフ: 状況に応じて変化し、膨大なテキスト量が特徴
問題点: 技術不足による操作性やUIの問題が多い
評価点: サブイベントや性格変化の要素が一部で好評
ラスボスイベント: 特定の建物内で発生する複雑な謎解きイベントがある
グラフィック: 当時の技術では粗いポリゴンで、見た目の魅力に欠ける
登場キャラクター: 柳禎之(29歳の密直指)と高悠環(18歳の剣術少女)が主人公
総評: シナリオは評価されるが、技術面での欠陥が多くクソゲー判定
余談: NPCの独特な待機モーションがプレイヤー間でネタにされる
ガストの他作品: 本作以前に『ファルカタ』『メールプラーナ』など高評価のゲームも手掛けている
まとめ: 当時の3D化ブームに乗ったが、技術不足で完成度が低かった作品
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
990
ハード
PlayStation
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
ガスト
発売元
ガスト
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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