PlayStation

グランストリーム伝紀

更新日 2025/01/02
グランストリーム伝紀
発売情報: 1997年11月6日、プレイステーション向けにソニーが発売。
ジャンル: フルポリゴンを採用したアクションRPG。
ストーリー概要: 世界が水没し、天空に浮かぶ4つの大陸を舞台に、主人公リューンが人類を救う冒険を描く。
主人公: リューンは謎の魔導器「セプター」を持つ青年で、冒険を通じて大陸を復活させる使命を負う。
セプターの能力: 物質を記憶・再現する力を持ち、謎解きや戦闘で重要な役割を果たす。
戦闘システム: シンボルエンカウント方式で、リアルタイムの1対1のアクションバトル。
防御と攻撃: 盾で防御可能だが、敵の特殊技は防げない。特定のコマンド技が防御無視。
ノーダメージ報酬: ノーダメージで連勝すると「セプターフォース」で強力なアイテムを入手可能。
成長システム: 経験値はなく、イベント進行でレベルアップ。
魔法: 戦闘中にMPを消費して使用可能。MPは敵を倒すことで補充。
世界観: 滅亡の危機にある浮遊大陸を救う物語で、独特で寂寥感漂う雰囲気が特徴。
キャラクターデザイン: ポリゴンキャラは粗いが、アニメーションや2Dグラフィックが補完。
アニメ演出: 「攻殻機動隊」の監督が手掛け、ムービー演出の評価が高い。
ラスボス戦: 上空にいる敵が降りてくるのを待つ戦闘が長時間化し、評価を下げる要因。
システム面の問題: カメラワークが酔いやすく、ダンジョン内の視点が悪い。
選択によるエンディング: 最後に選択肢があり、エンディングが2種類に分岐。
最強武器: 特定の手順を踏むと最強武器「オニマル」を入手可能。
プレイの自由度: 戦闘を避けて進めることも、やり込んで高評価を狙うことも可能。
シナリオ展開: 展開が速く、80年代OVAのようなテンポ感。
登場キャラクター: 賢者の娘アーシア、空賊ラルミィなど個性的な仲間が登場。
ダンジョン攻略: セプターを用いた謎解きが特徴的だが、自由度は低め。
難易度: 通常戦闘は低難易度だが、ノーダメージ要素は高難易度。
世界設定: 4つの浮遊大陸が崩壊寸前で、緊迫感がある世界観。
評価点: 王道的なストーリーと完成度の高いアクションシステム。
難点: 戦闘が単調になりがちで、ラスボス戦のテンポが悪い。
グラフィック: 当時としては滑らかなポリゴンだが、現代基準では地味。
音楽: 寂しげなBGMが世界観にマッチしている。
哲学的要素: ストーリーに観念的・倫理的な問い掛けが含まれる。
総評: 派手さはないが、オーソドックスでバランスの取れた良作。
おすすめ対象: シンプルなアクションRPGやレトロゲーム好きに推奨。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
680
ハード
PlayStation
ジャンル
アクションRPG
シリーズ
開発元
シェード / クインテット
発売元
ソニー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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