PlayStation

A5 A列車で行こう5

更新日 2025/03/13
A5 A列車で行こう5
廉価版:
PlayStation the Best(1999年3月25日/2,940円)
SuperLite1500シリーズ(2003年6月26日/1,500円)
ゲームアーカイブス配信: 2007年1月25日(600円・フリープレイ対応)
プレイ人数: 1人
レーティング: CERO A(全年齢対象)
ゲームの特徴
鉄道会社の経営者となり、都市開発と交通運営を行う
鉄道以外にバス、モノレール、船舶、ヘリコプターなども運用可能
リニアモーターカーや新幹線の誘致が可能(収益・コストなし)
マップ数は18種類+隠しマップ2種類
有名な建造物を活用した都市発展が可能
資金1兆円突破でエンディングとスタッフロール(ゲーム続行可能)
PC版よりも都市の雰囲気がリアルに描写されている
評価点
3Dビューの都市描写が精密で、夜景が美しい
交通機関ごとに異なるBGMが流れ、ワルシャワ国立フィルによる楽曲も収録
温泉旅館や牧場では特有の環境音があり、細かい演出がある
マップごとに地形や発展度合いが異なり、バリエーション豊富
3D静止画モードでは遠景まで高精細に描写可能
問題点
ロード時間が長く、特に3Dビューの高画質表示時に顕著
メモリーカードの消費量が多く、マップによっては12~15ブロック使用
ゲーム内時間の進行が速すぎて、ダイヤ設定が実質意味をなさない
交通機関が増えると処理が重くなり、ボタンのレスポンスが遅くなる
都市の自然発展がランダムで、建築物の配置に規則性がない
駅前に温泉旅館や別荘が建つなど、発展のロジックが不自然
鉄道以外の交通機関の種類が少なく、使い分けが難しい
株式売買で莫大な資金を得ることが可能で、ゲームバランスを崩壊させている
「株価が安いときに大量購入し、高騰時に売却」するだけで簡単に大金が得られる
総評
経営要素よりも都市開発の自由度を重視した設計
問題点も多いが、発展した都市を3Dビューで眺める楽しさがある
シリーズファンには賛否が分かれるが、街づくりシミュレーションとしての完成度は高い
ゲームアーカイブス版ではロード時間が短縮され、スクリーンショット機能が追加された
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
280
国内売上数
0
世界売上数
0

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