PlayStation

エクサレギウス

更新日 2025/01/04
エクサレギウス
プラットフォーム: プレイステーション (PS1)。
ジャンル: 戦術シミュレーションゲーム。
開発/発売: 工画堂スタジオ/イマジニア。
発売日: 1998年2月5日。
関連作品: 『シュヴァルツシルト』シリーズのスピンオフ的作品。
物語の概要:
主人公ジンが「オックスビル家の財宝」を巡る冒険に巻き込まれる。
鍵となる「天の鍵」と「地の鍵」を巡り、トレジャーハンターたちや謎の少女ファー、敵勢力との争奪戦を描く。
戦闘システム: ターン制ウォーシミュレーション。
リアルタイム要素: 「リアルタイムコーディングシステム」で戦闘指示を出す形式。
戦艦編成:
最大3隻で1艦隊を編成。
各戦艦には2~4のハードポイントがあり、武器や装備を取り付け可能。
武器の種類: ミサイル、レーザー、キャノン、シールド、迎撃ミサイル、リペアユニット。
戦闘指示: 各キャラに装備を使うコマンドを設定して戦闘を進行。
防御の重要性: 防御装備が無効だと敵の攻撃を防げず、装備や戦艦をロストする可能性が高い。
前衛/後衛の切り替え: 前列は攻撃を受けやすく、後列でダメージを調整する必要あり。
チュートリアルの問題点:
ゲーム内での説明が不十分。
初心者には難易度が高く、戦略を理解するまで繰り返しの試行が必要。
不定形マップ: 四角形や六角形ではない特殊なマスで構成され、戦略性が異なる。
装備の相性: 敵の装備に合わせた適切な装備選択が勝敗を左右。
資金管理:
初期資金30万。
資金は有限で、装備や戦艦の購入と修理に使う。
戦闘時間: 1回の戦闘が長く、倍速機能がないためテンポが悪い。
装備切り替えの重要性:
戦闘前に装備を調整しないと敗北する可能性が高い。
装備の積み替えが頻繁に必要で時間がかかる。
戦略の幅の制約:
不定形マップや装備制限により戦術の自由度が低い。
開発者の想定した攻略手順以外が通じにくい。
ストーリー評価: SFとしての設定や魅力に乏しい。
操作性: UIやゲーム設計が不親切で、プレイヤーの負担が大きい。
評価ポイント: 武器や装備の多様性があり、戦艦とキャラクターの組み合わせが多彩。
問題点: システムの不便さや戦闘の単調さがゲーム全体の評価を下げている。
プレイ時間: クリアまで約50時間が目安。
難易度設定: Easy、Normal、Hardの3段階。
おすすめ対象: 宇宙戦艦やSFに興味があるマニア向け。
総評:
システムは凝っているが不親切な設計が目立つ。
戦略性が制限されているため、高難易度ゲームとしての魅力は薄い。
SFガジェットを楽しむには物足りない内容。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,510
ハード
PlayStation
ジャンル
シミュレーション
シリーズ
開発元
工画堂スタジオ
発売元
イマジニア
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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