PlayStation

マスモンKIDS

更新日 2025/01/09
マスモンKIDS
基本情報
発売日: 1998年6月25日
メーカー: 東芝EMI
ジャンル: 戦術シミュレーションゲーム(SLG)
定価: 6,800円
ゲーム概要
名作『マスター・オブ・モンスターズ』をベースに、子供向けに簡易化された作品。
2頭身のデフォルメキャラクターを採用し、操作性と親しみやすさを重視。
物語
魔法王国ロッタイトでの戦乱を発端に、主人公カイリたちが現代日本に転生し、再び仲間を集める冒険を描く。
ゲームシステム
ユニット召喚を中心とした戦術シミュレーション。
1ターンで最大4体のモンスターを召喚可能。
モンスターの種類はステージごとに変更され、レベル引き継ぎは不可。
舞台
異世界の魔法王国と現代日本が舞台。
現代日本ではキャラクターが女子高生や看護婦、地蔵に転生するなどユニークな設定。
ストーリー進行
各章はイベント、準備フェーズ、戦闘フェーズの3部構成。
戦闘に勝利すると次の章へ進む。
操作性
入門編として簡素化されているが、召喚数や戦闘テンポに難がある。
特徴
シンプルなシステムながら物量戦がメイン。
ダメージが大きく、1~2撃でモンスターが倒される展開が多い。
キャラクターデザイン
キャッチーでかわいらしい2頭身キャラクターを採用。
デザインはここまひ氏が担当。
音声
セリフはテキスト表示音「ポポポポ」のみで、特別な音声演出はなし。
演出
ミュージカル仕立てのオープニングアニメが特徴的。
戦闘演出が時間を要し、テンポが悪いと感じる場合も。
難易度
ライトユーザー向けとしつつ、物量戦と不親切な仕様でプレイが難しい。
召喚モンスター
ステージごとに召喚可能なモンスターが変化。
レベル引き継ぎがなく、お気に入りの育成が難しい。
ゲームバランス
ユニット無制限召喚が可能で、戦闘が大味。
回復より攻撃が優先される戦術。
現代日本での設定
異世界キャラクターが現代でカルチャーショックを受ける描写がユニーク。
元敵キャラが改心して仲間になる展開がある。
不満点
ストーリー進行が冗長で牽引力が弱い。
データセーブ/ロード時間が長く不便。
ターゲット層
初心者向けの戦術シミュレーションとして設計。
評価
子供向けにしては不親切な点が目立つ。
特筆点
世界観と現代日本を結びつけた点は新鮮。
ストーリーにもう少しひねりが欲しいとの意見も。
進行のアドバイス
強力な魔法書を購入し、効率的に攻略するのが推奨。
ファン向け要素
『マスター・オブ・モンスターズ』ファンやデフォルメキャラが好きな人におすすめ。
ストーリー結末
最終決戦で魔力が暴走し、仲間と共に現代日本に転生。
主人公が再び仲間を集め、悪役を倒す冒険へ。
戦闘フェイズ
大量のモンスターが渋滞しやすく、戦闘が雑になる。
子供向けとしての評価
難易度や説明不足で、子供向けとしては中途半端。
音声演出
猫キャラのセリフ音「ニャニャニャニャー」のみ特別仕様。
全体のテンポ
戦闘演出が遅く、テンポの悪さが評価を下げる要因。
総評
キャラクターのかわいさや軽いストーリーは楽しめるが、ゲーム性は物足りない。
KIDS向けとして改良されたが、元作品の魅力を引き出しきれず、中途半端な印象。
おすすめ対象
軽い気持ちでプレイしたい初心者やキャラクターデザイン重視のファン向け。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,330
ハード
PlayStation
ジャンル
シミュレーション
シリーズ
開発元
発売元
東芝EMI
国内売上数
0
世界売上数
0

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