PlayStation

雷弩機兵ガイブレイブII

更新日 2024/12/31
雷弩機兵ガイブレイブII
タイトル概要
『雷弩機兵ガイブレイブII』は1998年10月29日にプレイステーション用ソフトとしてアクセラから発売された。
ジャンル変更
前作の横スクロールアクションRPGから奥スクロールシューティングに変更。
システムの変更
ステージ制となり、自動前進のゲームシステムを採用。
操作性
左右移動が主体で、ジャンプやダッシュはボタン共有で操作が制約される。
ショップ利用制限
特定のタイミングでしかショップに立ち寄れず、装備調達の自由度が低下。
レベルアップの仕様
敵を倒してHPが上がるが、攻撃力や防御力は装備依存。
武器バランス
サブウェポンが中心で、メインウェポンの使用頻度が低い。
ストーリーの流れ
前作の数か月後を描くが、設定や展開が矛盾・説明不足。
キャラクターデザインの変化
頭身が上がり、デザインが従来のSDロボット風から変化。
称号システム
武器カスタマイズ要素として称号が導入される。
対戦モード
ライドギア同士のコロシアムモードがパワーアップ。
音楽
BGMは高クオリティで、一部で評価されている。
声優陣
緑川光、三石琴乃、丹下桜などの豪華声優が出演。
シナリオの問題点
キャラの性格が改変され、展開が投げっぱなしで一貫性がない。
装備収集方法
敵ドロップが主な装備調達手段で、ショップの利用価値が低い。
ボス戦の特徴
一部のボスが強力で攻略が難しい反面、回避不能の武器も登場。
アクションの単調さ
ステージごとの変化が乏しく、ギミックが少ない。
クリア後の要素
分岐やミッションコンプリートが可能だが、煩雑でやり込みが難しい。
バランスブレイカー武器
一撃必殺のスパイラルキャノンや強力な追尾レーザーが存在。
評価の分岐
前作ファンからは不評だが、新規プレイヤーには一定の評価。
ストーリー分岐
分岐条件が複雑で、全ミッション埋めには何度もプレイが必要。
ミッションマップの制約
フリープレイができず、進行の自由度が低い。
グラフィックと演出
3D化されたが、爽快感に欠けるとの意見が多い。
ストーリーの矛盾
前作の設定を覆す展開や説明不足が目立つ。
キャラクターの改変
前作のシリアスなキャラがコミカルに変更され、不評。
ボス戦のバランス
終盤ボスが強すぎる一方で、中盤までは接近攻撃で簡単に攻略可能。
プレイヤーの評価
凡作シューティングとして評価する声と、前作と比較して不満を述べる声が混在。
アクセラの状況
開発元アクセラの経営悪化が影響した可能性。
続編の構想
『雷弩機兵ガイブレイブIII』の構想があったが、詳細不明。
総評
前作ファンには不評だが、新規要素に一定の評価がある凡作。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,230
ハード
PlayStation
ジャンル
シューティング
シリーズ
雷弩機兵ガイブレイブシリーズ
開発元
発売元
アクセラ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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