PlayStation

ジオメトリーデュエル

更新日 2025/01/12
ジオメトリーデュエル
ゲーム概要: 1998年にタカラから発売されたPS1用アドベンチャーカードゲーム。カードバトルにアドベンチャー要素を加えた作品。
物語: 主人公がカード「精霊王」を巡る陰謀に巻き込まれ、カードバトルを通じて真相に迫るストーリー。
世界観: 電脳化された未来都市が舞台。カードゲーム「ジオメトリーデュエル(GMD)」が若者に人気。
ジャンル: カードゲームとアドベンチャーの融合。移動や会話を進めながらストーリーを進行。
カードバトルの目的: 敵マスターのHPを0にすることが勝利条件。
カード種類: アクティブ(ユニット)、インスタント(呪文)、エンチャント(付与効果)、プラント(土地)。
属性と特徴: レーザー(攻撃特化)、ドラッグ(回復)、ウィルス(ステルス)、セラミック(防御特化)。
カード配置: 7×7のマスにカードを配置し、位置関係が戦術に影響。
デッキ構築: デッキ枚数は初期18枚から拡張可能。枚数が多いほど安定性が向上。
ゲーム進行: 対戦で金を稼ぎ、デッキを強化。カードパック購入やHP強化が可能。
CPUの問題: AIが単純で、効率の悪い行動を取ることが多い。
シナリオの評価: 登場人物の会話は面白いが、短く、消化不良気味。
先攻の不利: 先攻は攻撃タイミングと手札ドローの面で後攻に不利。
マルチカラーの欠点: 単色デッキが有利で、マルチカラーのメリットが薄い。
グラフィック: カードの攻撃モーションに力が入っている。
カード総数: 約200枚。コンボ要素が少なく、物量で決着がつきやすい。
初期デッキ改造: 序盤は低コストカードを中心にデッキを強化することが推奨される。
ストーリー進行: 序盤は「精霊王」の情報収集、中盤はGMD世界大会、終盤は陰謀の解明がテーマ。
キーイベント: ジャンク屋トニーとの対戦が進行の重要ポイント。
ラスボス戦: 「神」と名乗るデュエリストとの最終決戦。
ゲームの欠点: 戦略性やCPUの個性が弱く、デュエルの深みが不足。
良い点: サイバーパンクなデザイン、90年代風キャラクター、豪華声優陣。
カードパックの種類: 初期版から限定版、二週目限定版など複数種類が用意されている。
プレイスタイル: アクティブカードとインスタントカードをバランス良く構築するのが攻略の鍵。
レアカード収集: 特定のカードパックやイベントで強力なレアカードを入手可能。
ユニークな敵: 登場する敵キャラクターに個性があり、一部は笑いを誘う設定も。
エンディング分岐: ラスボス戦の勝敗に関わらずエンディングが見られ、再プレイで追加要素が楽しめる。
初心者向け要素: チュートリアルや簡単なルールが初心者でも遊びやすい設計。
総評: 多くの欠点はあるが、独自の魅力があり、記憶に残る作品。
再プレイ性: 追加要素やカード収集要素で、繰り返し遊べる余地がある。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
8,390
ハード
PlayStation
ジャンル
アドベンチャー / カードゲーム
シリーズ
開発元
発売元
タカラ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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