PlayStation

五竜陣+エレクトロ

更新日 2025/10/29
五竜陣+エレクトロ
■ ゲーム内容
盤面に7種類の形状コマを交互に配置し、自陣から相手側のゴールラインへ連結路を作る対戦型ボードゲーム
自分の経路を伸ばしつつ、相手の進路をブロックする陣取り・接続系ルール
ルールはシンプル、最短ゴールまたは相手の行き詰まりで勝敗が決する
一人用(対CPU)と二人対戦を想定、思考対戦が主眼
■ システム・攻略要素
コマは方向分岐や曲線など7種、置き方で経路が複雑に変化
初手配置と中盤の「交差点づくり」が勝負の肝(終盤の詰めで相手の手を封じる)
先後で有利不利が出ないよう、対称性の高い盤面設計
ブロック用の置き手と、自路延伸のバランス管理が重要
連結の読み合い(数手先の合流点・遮断点の予測)が上達の近道
ロードはやや長め(快適さより思考重視の設計)
■ 音楽・サウンド・声優
音楽・効果音:Manual of Errors Artists、山口優、三宅剛正(Pacific 231)、山岸一郎
サウンドは静かめで盤面思考を邪魔しないミニマル志向
効果音はコマ配置や接続成立を軽快に伝えるフィードバック重視
■ スタッフ(抜粋)
オリジナル:内橋俊浩
ディレクター:石部ゆりえ
プロデューサー:夏川毅史(兼ゲームデザイン)
エグゼクティブプロデューサー:天谷修平
プログラム:丸山真吾
グラフィック:三島ワカナ、保屋野潤、渡部静香
クレイアニメ演出・制作:三島ワカナ(モデル制作多数)
■ 評価
「ルールは単純だが奥が深い」点が好評
やり込むほど戦術理解が進み、中毒性が増すとの声
ロード時間がやや長い点に不満あり
■ 総評
シンプル設計×高い読み合いで、抽象ボード好きに刺さる一本
視覚演出や音は控えめで、対局の思考没入を重視
派手さはないが、対人・研究向きの「じわ伸び」系テーブルゲーム
ロード以外の弱点は小さく、PS1で純粋な対戦ボードを求めるなら有力候補
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,250
ハード
PlayStation
ジャンル
パズル
シリーズ
開発元
発売元
アスク
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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