PlayStation

ゴジラ:トレーディングバトル

更新日 2024/12/29
ゴジラ:トレーディングバトル
ゲーム概要
ゴジラシリーズを中心に東宝怪獣が登場するトレーディングカードゲーム。1998年12月3日、プレイステーションで発売。
登場キャラクター
ゴジラ、モスラ、キングギドラなどの有名怪獣に加え、サンダ、ガイラ、ドゴラ、オリジナル怪獣も参戦。
ゲームモード
ストーリーモード: 「怪獣島の少年」と「Gフォースの鷹」の2種類。
デュエルモード: 自由対戦やカード収集が可能。
ゲームの進行
カードデッキを作り、拠点を配置・防衛しながら敵怪獣や拠点を制圧して勝利を目指す。
ストーリーモードの特徴
初戦から高難易度。敵怪獣が強力で、プレイヤーは劣勢を強いられる。
デュエルモードの役割
ストーリーモードを補完し、カードを収集してデッキを強化するためのモード。
戦略性
怪獣の特殊能力やカードの組み合わせを駆使して戦略的にプレイ可能。
怪獣の育成
怪獣は戦闘でレベルアップし、一部の怪獣は進化する(例: ミニラが初代ゴジラに進化)。
イベントカード
映画のワンシーンを再現したカードが多数収録。戦略的にも使える。
カードの種類
怪獣カード、拠点カード、イベントカード、アクションカードが登場。
特徴的な戦闘システム
怪獣の位置取りは不要で、戦力差で勝敗が決まりやすい。
難点 - 初戦の難しさ
初期デッキが貧弱で、敵の優位性に対抗するのが難しい。
難点 - テンポの悪さ
ロード時間が長く、戦闘演出のスキップ不可。
インターミッションの不気味さ
セリフや演出が不自然で、一部プレイヤーにとっては馴染みにくい。
カード収集の魅力
カードのイラストや収集自体が楽しく、コレクション要素が充実。
ファン向けの内容
東宝怪獣が総出演し、怪獣ファンやゴジラシリーズ愛好者に最適。
裏技・テクニック
オートプレイ機能やカードの増殖方法が存在。
評価ポイント
ゴジラファンには高評価。
ゲーム性も評価されるが、難点が足を引っ張る印象。
改善点
テンポの向上や序盤難易度の調整が必要。
推奨プレイヤー
ゴジラファンやトレーディングカードゲーム好きにおすすめ。
進化システム
怪獣は一定のレベルで進化可能。ただし進化を拒否する選択肢も存在。
カードバトルのポイント
拠点を守りつつ敵を制圧する戦略性が鍵。
プレイ時間と難易度
序盤は厳しいが、カードを集めデッキを強化すれば徐々に攻略が楽になる。
セーブデータの活用
複数のセーブデータを使ったカード増殖が可能。
ゲーム全体の魅力
戦略性と怪獣コレクション要素が強く、ファンにとっては「夢のようなゲーム」。
グラフィック・演出
怪獣映画の雰囲気を再現したグラフィックとイベント演出が特徴的。
ロード時間の問題
ロードの長さが現在のゲーム基準ではストレス要因。
シナリオの短さ
シナリオが短めで、やり込み要素は主にデュエルモードにある。
総合評価
ゴジラファンにとっては高評価の一方、難点が多く惜しい作品。
まとめ
ゴジラのカードゲームとして十分楽しめるが、テンポや難易度で評価が分かれる作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
9,400
ハード
PlayStation
ジャンル
カードゲーム
シリーズ
ゴジラシリーズ
開発元
東宝
発売元
東宝
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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