PlayStation

I.Q FINAL

更新日 2025/01/04
I.Q FINAL
ジャンル: アクションパズルゲーム
販売: ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCE)
発売日: 1998年11月23日
ゲームデザイン: 佐藤雅彦氏
音楽: 服部隆之氏による荘厳なオーケストラ
概要: キューブを効率的に消しながら進むシンプルかつ中毒性のあるゲーム。
ルール:
前方から迫るキューブを消し、足場から落ちないようにする。
特殊なキューブ(アドバンテージキューブ、フォービドゥンキューブ)を活用しながら攻略する。
目的: 最適解で全てのキューブを消すことでスコアを稼ぎ、IQを測定するシステム。
ゲームモード:
通常モード: ステージクリア型。
サバイバル: 延々とキューブを消し続ける。
100アタック: 問題集形式で模範手数以内でクリアを目指す。
クリエイト: 自作のステージを作成可能。
評価ポイント:
見た目や音楽の壮大さが特徴。
シンプルな操作性と奥深いパズル要素。
難点:
カメラ視点の激しい動きによる画面酔い。
主人公の動きと視点のズレがケアレスミスを誘発。
サバイバルや100アタックは本編と差別化が弱い。
ストレス要因: 荘厳な音楽が長時間プレイには重く、心に負担を感じやすい。
キャラクター: 条件を満たすことで開放されるが、性能差がほとんどない。
独自性: キューブを消す爽快感と効率的な攻略が魅力だが、ゲームプレイの変化が少ない。
総合評価: 初代『I.Q』よりも難易度が高いが、中毒性と完成度は非常に高い。
プレイヤー感想:
達成感が得られるシンプルなパズル。
キューブ消しの爽快感とプレッシャーのバランスが楽しい。
欠点への指摘:
ゲームデザインがユーザーの操作ミスを誘う仕組みになっている。
カメラ操作や視点の調整不足が遊びにくさを助長。
総評: 高評価を得た一方で、視点や音楽選択などに改善の余地あり。
プレイ方法の提案: 感覚的に楽しむことでスコア稼ぎや高IQを狙う遊び方が推奨される。
推奨環境: PS3やPSミニでのプレイが現状最も容易。
ターゲット層: 瞬間的な思考力やひらめきが好きなプレイヤーに最適。
継承作品: PS2版『IQ REMIX』も存在。
当時の印象: 3D空間を生かしたパズルゲームとして新鮮だったが、時間経過で評価が分かれる作品。
まとめ:
シンプルなルールと高い完成度が魅力。
反面、ユーザーへのストレスや長時間プレイに不向きな要素が課題。
短時間のプレイや達成感を楽しむスタイルが適している。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
250
ハード
PlayStation
ジャンル
アクションパズル
シリーズ
I.Qシリーズ
開発元
ソニー
発売元
ソニー
国内売上数
295,084
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
250
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル