ふぃんがあ ふらっしんぐ
更新日 2025/07/16

■ 基本情報
PS1用パズルシューティングゲーム(1999年・AFFECT発売)。
ジャンルはじゃんけんルールをベースにした新感覚パズル+シューティング。
プレイヤー人数は1~2人、メモリーカードは1ブロック使用。
操作は簡単だが、連鎖システムがあり奥深い戦略性を要求。
全10ラウンド・100ステージの大ボリュームを謳う。
2P対戦モードもあり、対戦パズル要素も搭載。
■ ゲームシステム
画面は6レーンの縦長フィールド(ボウリングレーン状)。
前方からぐーマン、ぱーナイト、ちょーきマシンが侵攻してくる。
プレイヤーは画面下のキャラを動かし、パーショット/チョキショット/グーショットを撃つ。
ジャンケンのルールで撃破(例:グーにはパーショット)。
敵が防衛ラインを超えると即アウトの一発死仕様。
連鎖システムあり:倒した敵の手に弱い敵が隣接していると連鎖消滅。
積み込み連鎖(意図的に敵を増やし連鎖で一掃する戦術)も可能。
■ 難易度・ゲーム進行
敵は3種だけだが、見分けがつきづらく慣れるまでミスが多発。
慣れると爽快感があるが、2面以降から一気に理不尽な仕掛けが追加。
ステージによって霧で視界を悪くしたり、敵が変身したり、画面外へ逃げる意地悪ギミックが出る。
連鎖でしか倒せない隊列や、障害物で直接攻撃できない敵も登場。
各隊列は制限手数内に全滅させる必要があり、超えると罰として敵の速度が加速。
速攻よりも効率的な連鎖消しが必須で、アドリブ対応は困難。
事実上、敵の編成を覚えて暗記攻略する必要がある。
チェックポイントからのリトライが基本で、覚えゲー感が強くなる。
■ 評価・不満点
1面は編成覚え&アドリブ連鎖で爽快感があり楽しい。
だが、2面以降は不親切な難易度上昇で嫌気がさしやすい。
失敗=即アウトなので悪あがきできず、テンポが悪く白ける。
I.Qのようにある程度のミスを許容する仕組みがあればもっと遊べた。
システム自体はユニークだが、極端すぎる難易度と理不尽な仕様が足を引っ張る。
結果、ジャンケン×シューティングの面白さは“出オチ”で終わる印象。
■ 総評
アイデアは良いが実際の調整が極端すぎた残念ゲー。
高難易度かつ覚えゲー前提のため、覚醒値の低いオールドタイプお断り仕様。
パズル連鎖の爽快感を楽しめるのは序盤だけで、後半は理不尽さに耐えられないプレイヤー多数。
要するに
ジャンケン×シューティングの新しい発想は魅力だが、2面以降は理不尽なギミックと暗記必須の難易度で爽快感が失われる。パケ裏の“簡単操作で奥深いパズル”という触れ込みは詐称気味で、超マニア向けの高難易度ゲー。
PS1用パズルシューティングゲーム(1999年・AFFECT発売)。
ジャンルはじゃんけんルールをベースにした新感覚パズル+シューティング。
プレイヤー人数は1~2人、メモリーカードは1ブロック使用。
操作は簡単だが、連鎖システムがあり奥深い戦略性を要求。
全10ラウンド・100ステージの大ボリュームを謳う。
2P対戦モードもあり、対戦パズル要素も搭載。
■ ゲームシステム
画面は6レーンの縦長フィールド(ボウリングレーン状)。
前方からぐーマン、ぱーナイト、ちょーきマシンが侵攻してくる。
プレイヤーは画面下のキャラを動かし、パーショット/チョキショット/グーショットを撃つ。
ジャンケンのルールで撃破(例:グーにはパーショット)。
敵が防衛ラインを超えると即アウトの一発死仕様。
連鎖システムあり:倒した敵の手に弱い敵が隣接していると連鎖消滅。
積み込み連鎖(意図的に敵を増やし連鎖で一掃する戦術)も可能。
■ 難易度・ゲーム進行
敵は3種だけだが、見分けがつきづらく慣れるまでミスが多発。
慣れると爽快感があるが、2面以降から一気に理不尽な仕掛けが追加。
ステージによって霧で視界を悪くしたり、敵が変身したり、画面外へ逃げる意地悪ギミックが出る。
連鎖でしか倒せない隊列や、障害物で直接攻撃できない敵も登場。
各隊列は制限手数内に全滅させる必要があり、超えると罰として敵の速度が加速。
速攻よりも効率的な連鎖消しが必須で、アドリブ対応は困難。
事実上、敵の編成を覚えて暗記攻略する必要がある。
チェックポイントからのリトライが基本で、覚えゲー感が強くなる。
■ 評価・不満点
1面は編成覚え&アドリブ連鎖で爽快感があり楽しい。
だが、2面以降は不親切な難易度上昇で嫌気がさしやすい。
失敗=即アウトなので悪あがきできず、テンポが悪く白ける。
I.Qのようにある程度のミスを許容する仕組みがあればもっと遊べた。
システム自体はユニークだが、極端すぎる難易度と理不尽な仕様が足を引っ張る。
結果、ジャンケン×シューティングの面白さは“出オチ”で終わる印象。
■ 総評
アイデアは良いが実際の調整が極端すぎた残念ゲー。
高難易度かつ覚えゲー前提のため、覚醒値の低いオールドタイプお断り仕様。
パズル連鎖の爽快感を楽しめるのは序盤だけで、後半は理不尽さに耐えられないプレイヤー多数。
要するに
ジャンケン×シューティングの新しい発想は魅力だが、2面以降は理不尽なギミックと暗記必須の難易度で爽快感が失われる。パケ裏の“簡単操作で奥深いパズル”という触れ込みは詐称気味で、超マニア向けの高難易度ゲー。
- 発売日
-
日本1999/7/15北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 4,620円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 39,000円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
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