PlayStation

サイキックフォース2

更新日 2025/01/07
サイキックフォース2
基本情報
発売日: 1999年10月7日
プラットフォーム: プレイステーション (PS1)
メーカー: タイトー
ジャンル: 3D対戦格闘アクション
原作
アーケード版『サイキックフォース2012』をPS1向けにアレンジ移植。
初代のキャラクター3名(玄真・ブラド・ソニア)が復活。
移植の完成度
高性能アーケード基板「WOLFシステム」をPS1に移植。
グラフィックや動きが劣化し、60fpsから30fpsに変更。
家庭用特有の追加要素
PSY-EXPANDモード: 他キャラの技を取得・カスタマイズ可能。
サイキッカーネットワーク: ポケットステーションでデータ交換。
アルバムモード: キャラのデモやエンディングを閲覧可能。
ゲームシステム
全方向に移動可能な3D空間での戦闘。
バリアガードやスライドダッシュなどのアクションが特徴。
操作感の変化
30fps化でコンボや必殺技が出しにくくなる。
同時押し操作の難しさをLRボタン割り当てで緩和。
キャラクターデザイン
初代のデザイナー(大貫健一)から逢坂浩司に変更。
新デザインへの評価は賛否両論。
ストーリー要素
前作から2年後の設定で、キャラクターの「悲惨な末路」が描かれる。
ストーリーモードで個別のエンディングが用意されている。
ゲームモードの豊富さ
グループバーサスモード、サバイバルモードなど多彩なモードを搭載。
ただし各モードの内容は薄めで単調との指摘あり。
PSY-EXPANDモードの問題点
経験値を稼ぐ作業感が強く、進行が単調になる。
技のコマンドが複雑で操作が難しい。
アーケード版との違い
アーケード版やDC版に比べてグラフィックや滑らかさが大幅に劣化。
PS1版は家庭用オリジナルの別作品として楽しむべきとの意見も。
ポケットステーション対応
データの保存や交換を可能にする機能を搭載。
評価の分かれる要素
グラフィックや操作感は低評価。
システムやモードの多様性は高評価。
難易度と調整
初期設定は難易度が低め。
操作性の悪化がゲーム全体の難しさを増加。
移植の課題
元のアーケード版が完成度高いため、移植版の不足点が目立つ。
良い点
キャラクターカスタマイズ機能の充実。
PS1としては頑張ったグラフィック。
悪い点
フレームレートの低下がプレイ感に大きく影響。
ストーリーモードのストーリー設定が不評。
総評
「アーケード版の劣化移植」と見るか、「家庭用独自の派生作品」と見るかで評価が分かれる。
当時のファンや歴史を知る目的でのプレイには価値あり。
シリーズの評価
1998年ゲーメスト大賞を受賞するなど、アーケード版の人気は高い。
プレイヤーの意見
懐かしさを楽しむには良いが、現代の視点では物足りないとの声も。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,090
ハード
PlayStation
ジャンル
格闘ゲーム
シリーズ
サイキックフォースシリーズ
開発元
タイトー
発売元
タイトー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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