モンスターコレクション~仮面の魔道士~
更新日 2025/07/15

■ 基本情報・背景
1999年10月28日発売のPS1用トレーディングカードゲーム(TCG)RPG。
原作はグループSNE・富士見書房のTCG『モンスター・コレクション』。
舞台は原作と同じ六門世界、主人公は召喚術師の少年ロビン。
闘技大会で優勝を目指すオリジナルストーリー。
原作TCGのファン向けだがゲーム性は大きく異なる。
■ ゲームシステム
ダンジョン探索パート+カードバトルパートで構成。
ダンジョンは『不思議のダンジョン』風のローグライク要素あり。
敵はHP1で一撃で倒せるが、攻撃範囲の把握が必要なパズル的要素あり。
ダンジョン攻略でカードをドロップし、デッキを強化。
ボス撃破で物語が進行。
■ カードバトル
デッキは300種以上のカードから50枚を構築。
原作ルールを簡略化した独自ルール。
双方が同時にレベル合計10以内でモンスター召喚。
ダイスで先攻・後攻を決定→総攻撃→生き残りが反撃。
ユニット特殊能力・スペル・アイテムで戦況が変わる。
戦術要素として相手の能力をカウンター可能。
PS版独自要素「ビンゴ」システムで攻撃・防御強化。
仲間キャラをカード化しデッキに編入可能。
■ ダンジョン&カード収集
ダンジョンごとに落ちるカードが違い、狙いのカードを集めるため周回が必要。
ダンジョン攻略時の地形効果が原作の地形カードに相当。
儀式スペルは探索用アイテムとして簡略化。
■ 良い点
ローグライク風の探索とカード収集の組み合わせは新鮮。
敵の攻撃パターンを読んで避けるパズル的な戦略性。
カードコンボやシナジーの駆け引きは原作の雰囲気をある程度再現。
ビンゴなど新要素で序盤から単調にならない工夫。
敵AIもスペルや能力を使い駆け引きがある。
■ 問題点
原作の陣取り型TCGと全く違うゲーム性でファンは違和感。
原作の地形カード・即時召喚・進軍タイプなど重要要素が削除。
特定ユニット(例:オリガ)が強すぎてバランス崩壊。
ストーリー・演出が簡素、イベントも少なくボイスなしで盛り上がり不足。
カード画像が小さく豪華イラストを堪能できない。
対人対戦ができず、トレード機能のみ。
山札切れや膠着状態が発生しやすくテンポが悪くなる。
カードプールが古く、拡張セットの収録はごく一部。
■ 総評
原作再現度は低くファン向けとは言い難いが、テレビゲーム用TCGとしては遊べる佳作。
ダンジョン探索+カードバトルの組み合わせはユニークだが、シナリオや演出面は地味。
原作ファンはストーリー補完用に小説版や漫画版も推奨。
1999年10月28日発売のPS1用トレーディングカードゲーム(TCG)RPG。
原作はグループSNE・富士見書房のTCG『モンスター・コレクション』。
舞台は原作と同じ六門世界、主人公は召喚術師の少年ロビン。
闘技大会で優勝を目指すオリジナルストーリー。
原作TCGのファン向けだがゲーム性は大きく異なる。
■ ゲームシステム
ダンジョン探索パート+カードバトルパートで構成。
ダンジョンは『不思議のダンジョン』風のローグライク要素あり。
敵はHP1で一撃で倒せるが、攻撃範囲の把握が必要なパズル的要素あり。
ダンジョン攻略でカードをドロップし、デッキを強化。
ボス撃破で物語が進行。
■ カードバトル
デッキは300種以上のカードから50枚を構築。
原作ルールを簡略化した独自ルール。
双方が同時にレベル合計10以内でモンスター召喚。
ダイスで先攻・後攻を決定→総攻撃→生き残りが反撃。
ユニット特殊能力・スペル・アイテムで戦況が変わる。
戦術要素として相手の能力をカウンター可能。
PS版独自要素「ビンゴ」システムで攻撃・防御強化。
仲間キャラをカード化しデッキに編入可能。
■ ダンジョン&カード収集
ダンジョンごとに落ちるカードが違い、狙いのカードを集めるため周回が必要。
ダンジョン攻略時の地形効果が原作の地形カードに相当。
儀式スペルは探索用アイテムとして簡略化。
■ 良い点
ローグライク風の探索とカード収集の組み合わせは新鮮。
敵の攻撃パターンを読んで避けるパズル的な戦略性。
カードコンボやシナジーの駆け引きは原作の雰囲気をある程度再現。
ビンゴなど新要素で序盤から単調にならない工夫。
敵AIもスペルや能力を使い駆け引きがある。
■ 問題点
原作の陣取り型TCGと全く違うゲーム性でファンは違和感。
原作の地形カード・即時召喚・進軍タイプなど重要要素が削除。
特定ユニット(例:オリガ)が強すぎてバランス崩壊。
ストーリー・演出が簡素、イベントも少なくボイスなしで盛り上がり不足。
カード画像が小さく豪華イラストを堪能できない。
対人対戦ができず、トレード機能のみ。
山札切れや膠着状態が発生しやすくテンポが悪くなる。
カードプールが古く、拡張セットの収録はごく一部。
■ 総評
原作再現度は低くファン向けとは言い難いが、テレビゲーム用TCGとしては遊べる佳作。
ダンジョン探索+カードバトルの組み合わせはユニークだが、シナリオや演出面は地味。
原作ファンはストーリー補完用に小説版や漫画版も推奨。
- 発売日
-
日本1999/10/28北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 6,380円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 850円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
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