PlayStation

プロ野球シミュレーション ダグアウト‘99

更新日 2025/07/15
プロ野球シミュレーション ダグアウト‘99
■ 基本情報・特徴
1999年発売、デジキューブのPS1用野球シミュレーションゲーム。
NPBの実在チームを率いる監督となり、1シーズンのペナントレースを戦う。
1999年当時の選手データを忠実に反映、チーム力で難易度が変わる。
ベイスターズなど強いチームは優勝しやすいが、下位チームは苦戦必至。
阪神の暗黒時代など再現度が高く、弱いチームを優勝に導くやりがいがある。
■ ゲームシステム
監督視点で、選手管理・オーダー・先発ローテーション・采配ロジックを細かく設定。
打順、守備、攻撃方針(バント、エンドラン、スクイズ頻度)など詳細に調整可能。
投手交代タイミングや左右相性重視など、かなり細かい戦略設定が可能。
6月15日までランダム性のあるトレードができ、補強要素あり。
選手の調子は毎シーズン変わるため、現実では戦力外選手が活躍することも。
試合はフルで観戦もできるが、1分程度の短縮スキップも可能。
監督采配次第で選手のモチベーションが変化し、結果に影響する。
ペナント中に選手の成績推移やチーム成績を常に確認できる。
■ データ・情報要素
試合結果が新聞形式で表示される演出があり、雰囲気を楽しめる。
投手・打者成績、順位表、チーム成績など細かいデータ閲覧が可能。
データが積み重なることで先の展開を考える楽しさがある。
成績に応じて補強や選手起用を考える戦略性が高い。
■ 面白さのポイント
単なる野球ゲームではなく、監督として采配を考える戦略系シミュレーション。
試合を直接操作しないのに、采配・結果を眺めるだけで楽しい。
毎回違う結果になるため何度でも遊べるリプレイ性が高い。
采配がハマると弱小チームでも上位争いできる達成感がある。
シンプルだが濃い戦略性で、野球好き・監督気分を味わいたい人向け。
■ 良い点
データや采配の細かさが他の野球ゲーム以上でコアなファン向け。
試合スキップでテンポよく進められるため、手軽にも遊べる。
選手のランダム調子変動により毎シーズン新しい展開が起こる。
現実の戦力を元にしたリアルなバランスで、チーム差がしっかりある。
■ 改善点・惜しい部分
試合演出やイベントは淡々としており、派手さや盛り上がりは少ない。
監督視点に特化しているため、アクション要素や直接プレイはできない。
もう少しドラマチックなイベントがあれば「プロ野球チームをつくろう」に並べたかも。
■ 総評
野球の試合画面を見なくても楽しい、超ストイックな監督シミュレーション。
 データを眺め采配を考えるのが好きな人には名作。ライト層にはやや地味。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
690
ハード
PlayStation
ジャンル
シミュレーション / スポーツ
シリーズ
開発元
発売元
デジキューブ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
690
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル