PlayStation

ランナバウト2

更新日 2025/01/10
ランナバウト2
発売情報
1999年11月18日にプレイステーション向けに発売されたミッション型カーアクションゲーム。
開発と特徴
クライマックスが企画・制作、グラフィックリサーチが開発を担当。箱庭系レースゲームの草分け的存在。
ゲームの目的
運び屋として依頼を遂行し、街を自由に走行しながら目的を達成する。
車種とステージ
車種は31種類、ステージは13。アイテム収集やカスタマイズが追加され、やりこみ要素が強化。
グラフィックとテクスチャー
グラフィックはPS2のテクスチャ補間機能で改善可能。PS1では安っぽく見える部分がある。
ストーリー性
メールで依頼が進行し、ストーリー性が追加。最終的には世界の危機を救う展開に。
BGMと音響
前作と異なり、ジャズテイストのシリアスな楽曲が採用され、賛否が分かれる。
破壊表現
オブジェクト破壊が可能で、被害総額が計算される。ただし、前作より破壊描写は控えめ。
カスタマイズ要素
車体性能を向上させるアイテムやカーナビなどが追加され、遊びの幅が広がった。
依頼内容の種類
損害額、クリアタイム、無損害などの条件を満たすことで新車やアイテムが解放。
ネタ要素の車種
ラーメン屋台や遊園地のパンダカー、ガンヘッド風戦車などカオスな車種が登場。
操作性
車種ごとに操作感が異なり、ハンドリングやサスペンションの設定が可能。
問題点
解放条件が分かりにくい点やグラフィックの質が落ちた点が批判される。
評価点
ステージ数、車種数、やり込み要素が増え、プレイの自由度が高まった。
レースゲームとしての完成度
セッティングやコース研究が重要で、タイム短縮や無損害クリアの達成感が高い。
難易度とやり込み
難易度は高めだが、何度も挑戦すれば達成可能なバランスに調整されている。
前作との違い
ストーリー性が強化され、シリアスな空気が漂う一方で暴走感が薄れる。
ファンの反応
前作のカオスさを求めるファンには不評な部分もあるが、順当な進化として評価する声も。
総評
ボリュームとやり込み要素が増えた良作だが、過渡期の作品として賛否が分かれる。
後続作への影響
本作の路線は一部継承されつつ、『ランナバウト3 ネオエイジ』では初代のカオス感が復活。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
760
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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