PlayStation

桃太郎電鉄V

更新日 2024/10/16
桃太郎電鉄V
『桃太郎電鉄V』は1999年12月16日に発売されたPlayStation用のボードゲーム。
本作は桃太郎電鉄シリーズの第9作で、副題は「ハルマゲド〜ン襲来の巻」。
プレイステーションにおける最終作品であり、据え置き機の最後の2D作品。
フォントが読みやすい等幅フォントになり、自動セーブ機能が復活。
新たな妨害キャラクター「ハルマゲド〜ン」が登場し、物件を全て破壊する。
「バラエティゲーム」モードが復活し、桃太郎ランド内のアトラクションも楽しめる。
初回版にポケットステーション用のミニゲーム集『バトルボンビー2』が同梱。
攻撃系カードのターゲット指定が可能になり、細部のランダム性が排除。
新たな「世紀末イベント」として、カードや駅情報が隠されるイベントが登場。
本作ではハルマゲド〜ンによって物件の独占を防ぐシェルターが建設可能。
ゲストボンビーは本作および『X』には不在。
所持金の最も多いプレイヤーに女ねずみ小僧が現れることがある。
運賃改正が3回行われ、カードの値段は最終的にゲーム開始時の8倍に。
通常のセーブに加え、毎月のセーブも選択可能。
本作では特別ルールで戦う「バラエティゲーム」の種類が増加。
始めに99か所全ての物件駅に止まった人が勝つルールも存在。
ミニゲームには様々なバリエーションがあり、後に『桃太郎まつり』にも収録。
特定のカードを所有した場合、キャラクターのセリフが変化する要素もある。
新たに登場したカードや廃止されたカードが存在。
ゲーム中には桃太郎ランドでのミニゲームが追加される。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
550
国内売上数
415,000
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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