PlayStation

007 トゥモロー・ネバー・ダイ

更新日 2025/01/13
007 トゥモロー・ネバー・ダイ
基本情報
発売日: 2000年2月10日
発売元: エレクトロニック・アーツ
開発元: Black Ops Entertainment
ジャンル: サードパーソンシューティング(TPS)
原作との関係
映画「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」が元になったゲーム。
映画の主要な筋を踏襲しつつ、オリジナル要素を多数追加。
日本人テロリスト「サトシ・イサグラ」など、映画にはないキャラクターやシーンが登場。
ゲーム内容
プレイヤーはジェームズ・ボンドを操作し、敵のアジトを探索しながら任務を遂行。
スキーやボンドカーを使用したステージなど、映画らしいアクションが再現されている。
武器は弾数無限のワルサーPP7を中心に、道中で拾える武器も使用可能。
難易度
難易度は「エージェント」(通常)と「007」(高難易度)から選択。
理不尽な謎解きや敵配置、操作性の癖が批判されがち。
銃撃戦では敵の攻撃が激しく、画面外からの攻撃も多い。
操作性
TPSとしての基本機能(隠れる、しゃがむ)が欠如。
ボンドカーやスキーの操作は癖があり、難易度が高い。
評価点
映画のワンシーンやオープニングテーマをフル収録するなど、原作再現度は高め。
短いステージ構成でテンポよく進行。
謎解きはシンプルで理不尽ではあるがクリア可能。
問題点
グラフィックが2000年発売のゲームとしては粗い。
3D酔いしやすい視点変更と、ロード時間の長さがストレスに。
敵味方の識別が困難で誤射しやすい。
ストーリーとキャラクター
映画を見ていないと背景や目的が理解しづらい。
オリジナルキャラクター「サトシ・イサグラ」は日本人らしさに欠け、扱いに違和感。
総評
映画をなぞるキャラゲーとしては頑張っているが、完成度は平均的。
難易度や操作性の問題から万人受けするゲームではない。
映画ファンやTPS好きには一応おすすめ。
その他
EAが007シリーズのゲーム化を担当した作品の一つ。
本作以降も数作リリースされたが、版権は後にアクティビジョンに移行した。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,510
ハード
PlayStation
ジャンル
TPS
シリーズ
007シリーズ
開発元
発売元
Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
1,510
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル