スーパーファミコン

ライブ・ア・ライブ

更新日 2024/09/08
ライブ・ア・ライブ
『ライブ・ア・ライブ』は1994年にスクウェアから発売されたスーパーファミコン用RPG。
7人の主人公が異なる時代・舞台を持ち、オムニバス形式で物語が展開される。
各シナリオごとに異なる漫画家がキャラクターデザインに関与している(例:小林よしのり、青山剛昌など)。
最終編で全ての主人公が集結し行動を共にするシナリオが特徴的。
各シナリオは独立しており、プレイ順は自由。
ゲーム内の戦闘システムは「チェッカーバトル」を採用し、マス目の上で行われる。
戦闘はターン制で、行動ポイントを持ち、リアルタイムに近い戦闘が行われる。
セーブは任意の場所で行えるが、スーパーファミコン版ではセーブデータが1つのブロックにクリアデータを重ねていく。
HD-2Dリメイク版ではセーブブロック数が増加し、さまざまなシステムが改善された。
ゲーム難易度は高くないが、キャラクター育成に戦略が求められる。
ゲームの音楽は下村陽子が担当している。
2022年にSwitch向けにHD-2Dリメイク版がリリースされ、2023年にはPS4、PS5、Steam版も発売された。
各シナリオにはユニークなストーリーとキャラクターが設定されている。
本作は多くのゲームやメディアに影響を与え、その後も様々な形で取り上げられ続けている。
一部システムや表現は、他のスクウェアのゲームに転用されている。
コンセプトは漫画雑誌の連載を起源としており、作家及び漫画家との共同制作によって成立した。
発売当初の評価は賛否が分かれたが、後のリメイクで再評価された。
後に『クロノ・トリガー』の開発に携わったスタッフが多く、同作との類似点も存在する。
バーチャルコンソールなどでの配信があり、アクセスが増えている。
全体を通して、アートスタイルや戦略的なゲームプレイが高い評価を受けている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,900
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
930
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
RPG
シリーズ
開発元
スクウェア
発売元
スクウェア
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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