PlayStation

オプションチューニングカーバトル スペックR

更新日 2024/12/27
オプションチューニングカーバトル スペックR
基本情報
発売日: 2000年5月11日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: MTO
定価: 5,800円
ゲーム概要
『OPTION』監修の本格カーシミュレーション第3弾。
グラフィック、挙動シミュレーション、チューニングが強化され、ダメージ表現を導入。
車種は全78種類登場。
登場車種
稲田大二郎のシルビア、ターザン山田のGT-R、のむけんのユーラスシルビアなどが登場。
織戸学選手、飯田章選手の水戸納豆ハチロクも収録。
コース構成
峠、高速、サーキットの3種類で、2パターンずつ計12コースが用意されている。
埠頭コースは未収録。
挙動と操作感
リアルな挙動を再現。特にタイヤのグリップがシビア。
シフトミスによるエンジンブローやボディクラッシュなど、細かい物理演算を採用。
チューニングの問題点
フルチューン車が遅くなる設計ミスが存在。
ギア比固定により、最高速セッティングが全コースで不適合。
プレイ感
コンプリートカーの遅さ以外はシビアで楽しい挙動を実現。
高速道路でのアザーカー(一般車)や、エビスサーキットの迫力ある傾斜が魅力。
隠し要素
全車アンロック裏技: トップメニューで2コンから「L1+左+△」。
グラフィックとサウンド
PS1としては高品質なグラフィックと、実車収録のエンジン音が特徴。
ダメージ表現や煙、バックファイアもリアルに再現。
欠点
処理落ち(特に首都高のボンネット視点)。
コンプリートカーのパワーロス問題がゲームバランスを大きく損ねている。
評価
『OPTION』ファンには必携の作品。
シビアな挙動で高評価だが、ゲームバランスの悪さが惜しまれる。
推奨対象
リアルなカーシミュレーションを求めるユーザーにおすすめ。
その他
メモリーカードの必要ブロック数: 5。
レースゲームTOP5に入る可能性があったが、欠点が足を引っ張った。
レビューの評判
「シミュレーター挙動が良い」「PS1の粗い画質が逆に味」との声。
一方で「対戦モードが単調で飽きやすい」との指摘も。
総評
全体的にはバランスに難があるが、挙動のリアルさは際立つ一作。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
6,330
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
6,330
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル