PlayStation

MAX SURFING 2nd

更新日 2026/05/16
MAX SURFING 2nd
基本情報
『MAX SURFING 2nd』は、2000年にKSSから発売されたPS1用サーフィンゲーム。
『MAX SURFING 2000』の続編にあたる作品。
ジャンルはリアル系サーフィンスポーツゲーム。
ASP国際大会ルールを意識した本格志向の内容。
1人プレイと2人対戦プレイに対応。
世界各地のビーチを舞台にサーフィン大会へ挑戦する。
ゲーム内容
プレイヤーはサーファーとなり、世界大会制覇を目指す。
ショートボードとロングボードを選択可能。
キャラクターごとに性能差が存在。
波の情報を確認し、適したボードを選ぶ要素がある。
大会モードでは制限時間内に複数回アタックし、高得点を競う。
チューブインやジャンプトリックなど、サーフィン特有の技を再現。
フリーモードでは波の高さや速度を自由設定可能。
自由に波へ挑み続ける中毒性が特徴。
システム・攻略要素
パドリングでスピードゲージを溜め、テイクオフを行う。
ゲージ不足の状態で立ち上がると海へ落下する。
十字キーと各種ボタンでターンやブレーキ、ジャンプを操作。
波の巻いている部分へ入る「チューブイン」で加速可能。
トリック中は入力方向で技が変化する。
ジャンプの高さはスピードに依存。
波に長く乗り続けるほど高得点を獲得できる。
操作説明が分かりにくいという声も多い。
テイクオフ習得に苦戦するプレイヤーもいた。
チュートリアル不足が惜しまれている。
Dual Shockの振動機能に対応。
音楽・サウンド・声優
軽快なBGMが特徴で、サーフカルチャーらしい爽快感を演出。
トリックを繰り返しているうちに「トリップ感」があると評されている。
波音や海の雰囲気作りにも力が入っている。
オープニングムービーや演出面の完成度は比較的高評価。
評価
グラフィックは当時としては平均的だが、雰囲気重視の作品。
固定視点ながら、トリックに集中しやすいという利点もある。
サーフィンゲーム自体が少ないため、独自性が高い。
「カリフォルニアゲームズ」に近い中毒性を感じるという意見もある。
一方で、説明不足や操作の難しさは大きな弱点。
攻略本が存在せず、技の出し方が分かりにくいとの声もあった。
慣れると波に乗り続ける気持ち良さにハマるタイプのゲーム。
総評
PS1時代では珍しい本格寄りサーフィンゲーム。
派手さよりも「波に乗る感覚」を重視した作品。
最初の敷居は高いが、慣れると独特の没入感がある。
サーフィン文化や空気感を味わえる、隠れたスポーツゲーム。
レトロスポーツゲーム好きやサーフィン題材に興味がある人には印象に残る一本。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
690
ハード
PlayStation
ジャンル
スポーツ
シリーズ
MAX SURFINGシリーズ
開発元
発売元
ケイエスエス
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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