スーパーファミコン

ゴーストチェイサー電精

更新日 2024/09/08
ゴーストチェイサー電精
『電神魔傀』は1994年にバンプレストから発売されたアーケード用ベルトスクロールアクションゲーム。
同年9月23日にスーパーファミコン向けに『ゴーストチェイサー電精』として移植された。
プレイヤーは6人の主人公から1人を選び、制御体連合国家でのゴースト犯罪を取り締まる。
特徴的なシステムとして、体力ゲージではなく技ゲージを消費して必殺技が発動する。
敵がダウン中でも攻撃が可能なシステムを備えている。
ゲームは全6ステージ構成で、1面と最終面以外は自由に選択できる。
ボーナスステージが2回あり、2人同時プレイにも対応。
プレイヤー同士は「合体攻撃」を行うことができる。
残機は設定されておらず、体力回復アイテムが用意されている。
各プレイヤーには個別のエンディングが存在し、組み合わせによって異なるエンディングが見られる。
政府は特殊警察機構「ゴーストチェイサー」を設立し、ゴースト犯罪に対抗している。
主人公のキャラクターは、それぞれ独自の必殺技を持ち、異なる背景を持つ。
続編として1995年に『ガーディアンズ』が稼働開始。
アーケード版スタッフには山岸望や大矢晋一が参加。
スーパーファミコン版では評価が21点(満40点)や19.7点(満30点)とされている。
簡単なコマンドで必殺技が発動できる点が高く評価された。
制御体は都市を監視し、犯罪抑止においてほぼ完璧とされている。
プレイヤーは魔傀、黒騎士、衣世、ベルヴァ、ゼル・ディア、タルクスのキャラから選択。
各キャラクターの必殺技のバリエーションが豊富。
ゲームの舞台は奇妙な国「制御体連合国家」とされている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
12,000
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
ウィンキーソフト
発売元
バンプレスト
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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